ダイエットをサポートしてくれるのが体重計です。
今や体重計は50g単位で測ってくれるのを知っていますか。
50g単位だと、自分が頑張っている成果も確認しやすくなり、意欲の向上にもつながります。
今回はそんな50g単位で計測できる体重計を紹介していきたいと思います。

自分の体の状態をチェックしよう

あなたは内臓脂肪型肥満?!

内臓脂肪型肥満は、その名の通り内臓のまわりに脂肪が溜まってしまう状態を言います。最近はよくメタボ検診などという言葉を聞きますが、内臓脂肪が蓄積されていると、生活習慣病の要因にもなってしまいます。

BMI値とウエストから内臓脂肪型肥満を探る

BMIとは体格指数を表し、成人の肥満度の判定指標に用いられています。
BMIを求める計算式は
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)です。

①BMI値が25以上の方
②ウエスト(おへそ周りの寸法)が男性は85㎝以上、女性は90㎝以上
という指標に対して、①と②両方、もしくは②だけに当てはまる方は内臓脂肪型肥満の可能性が考えられます。
きちんとした検査では、腹部CTで撮影し、内臓脂肪面積が100㎡以上のものを「内臓脂肪型肥満」と判定するようです。

自分の適正体重を知ろう

自分適正体重を把握することは、無理のないダイエットに取り組むための第一歩となります。無謀すぎる目標は意欲を失わせますし、達成が簡単すぎる目標であってもよくありません。
身長(m)×身長(m)×18.5〜24.9=適正体重
となります。
BMI値の18.5から24.9は幅が広いように思えますが、日本肥満学会の基準ではその範囲が「普通」となっています。ちなみに理想のBMI値は22となっていますので、目標値としては22を設定しても良いかもしれません。

よく聞く体脂肪率の目安は

体脂肪率は体に占める脂肪の割合を表す数値です。トップアスリートの選手は10パーセントを切ると言われています。ほとんどが筋肉というとてつもない数値ですね。
今は体脂肪率も簡易的に測定できるので、参考にできる表を引用させてもらいます。
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(出典:TANITA 体組成計 BC-757/75Y取扱説明書)

予算別!50g単位で表示可能なオススメ体重計

安くてシンプル機能

DRETEC 「プティ」
50g単位表示可能な商品としては最安です。

5~100kgまで50g単位、100~150kgまで100g単位です。
この商品はシンプルに体重のみ測れます。サイズも約20㎝四方で場所をとりません。