「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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月別アーカイブ: 2017年2月

脳卒中片麻痺者の肩関節亜脱臼予防とリハビリテーションについて

脳卒中片麻痺者では、しばしば肩関節亜脱臼が見られることがあります。亜脱臼と肩の痛みについては、亜脱臼がある方全てが痛みを伴うわけではありませんが、痛みとの関連性はあるため、その予防とリハビリテーションが重要になります。今 …

脳卒中片麻痺の肩の痛みとリハビリテーションの実際

脳卒中後の肩の痛みがあると、ADLや様々な動作において困難さが生じる可能性があります。脳卒中片麻痺者の肩の痛みの発生のメカニズムははっきりとした結論が出ていません。今回、文献を参考にしながら、肩の痛みの原因として考えられ …

Trail Making Test(TMT)の理解と正しい実施方法、解釈に向けて

注意機能や遂行機能障害の検査としてよく使用されるものにTrail Making Test(TMT)があります。TMTは簡単に実施できる検査ではありますが、正しい方法や間違ったときの修正方法など、意外に知られていないことも …

簡易装具(母指対立位)を用いた脳卒中片麻痺のつまみ動作訓練!

脳卒中片麻痺患者の上肢訓練において、より実用的な上肢機能を獲得していく上で、手指による物品操作を用いながらの複合的な動きを行うことが有効だと考えています。しかし、手指屈曲は可能だが伸展が不可能な場合や、母指の動きが悪く示 …

注意障害の症状と評価〜リハビリテーションに向けての検査法と解釈〜

注意機能には様々な役割があり、それぞれが複雑な制御によって機能し合い、日常生活動作の遂行を可能にしています。今回、注意障害の理解とリハビリテーションに向けての評価について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

自分でできる脳卒中片麻痺の杖歩行訓練のコツ

脳卒中片麻痺の杖歩行においては、ちょっとしたコツを知っておくだけで、自主練習の際に効果的に訓練を行えます。そこで今回、文献を参考にしながら杖歩行訓練のコツをお伝えしようと思います。

自分でできる棒体操!大胸筋の最も効果的な鍛え方(ストレッチ)!

棒体操は、リハビリでも取り入れらている簡単で誰もが導入しやすい体操です。棒を持ち、腕を上に上げると、胸も開き姿勢が良くなると指導された経験もあるかもしれません。これは大胸筋のストレッチを含みますが、今回は、棒体操における …

脳卒中による複視のリハビリテーション

複視はものが2つに見える症状であり、単眼複視と両眼複視の2種類があります。単眼複視は片目で見たときに起こる症状で乱視、白内障などで起こります。一方、両眼複視は両眼で見たときに起こる症状で、眼筋麻痺により左右の視線が一致し …

自分でできる肩こり、肩の痛み解消法!大胸筋のほぐし方、緩め方!

今回は猫背姿勢とも深く関連している、大胸筋のほぐし方、緩め方(ストレッチ)を紹介していきます。 大胸筋はパソコン作業をしている方、猫背で両肩が前に出っ張ってしまっているような方が緊張しやすい筋肉です。大胸筋も肩こりに関係 …

医療・介護従事者のためのクモ膜下出血の医療的知識

脳血管障害では、クモ膜下出血の患者もしばしばみられることがあります。クモ膜下出血という診断名はわかっていても、その医療的知識を知っておくことで、症状の理解やリスク管理につながります。今回、クモ膜下出血の医療知識について、 …

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