「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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歩行と体幹機能の関係性!姿勢と筋活動の視点から!

「自分でできるボディワーク」公式LINEアカウントで募集した臨床疑問から、今回は歩行と体幹機能の関係性についてまとめていきたいと思います。

腹筋群の段階的機能評価!SahrmannのCore Stability Testを参考に!

対象者の腹筋群の機能評価を行う際に思い浮かぶのは、筋緊張評価やMMTがあります。その他の腹筋群の機能評価指標として、SahrmannのCore Stability Testがあります。今回、Core Stability …

住宅改修とトイレ動作における適切な手すり設置位置の考え方!

住宅改修を成功させるためには、対象者の身体機能レベルと動作能力に応じた適切な手すりの設置位置を決定する必要があります。今回、住宅改修とトイレ動作における適切な手すり設置位置の考え方についてまとめていきたいと思います。

コロナ禍による「マスク頭痛」の原因と自分でできる対処法(緊張性頭痛に対して)

コロナ禍によりマスク装着時間が増えています。その弊害で、マスク頭痛に悩まされている方も多いかと思います。今回、コロナ禍による「マスク頭痛」の原因と自分でできる対処法(緊張性頭痛に対して)についてまとめていきたいと思います …

注意障害によるADL・iADLへの影響と汎化に向けた包括的訓練の方法!

注意障害では、その障害が重度なほどADLやiADLの自立度が低下することが知られています。今回、注意障害に対するADL汎化に向けた包括的アプローチの方法についてまとめていきたいと思います。

作業療法とペグボード!注意障害に対するペグボードの難易度設定に注目して!

注意障害に対しては、認知リハビリテーションなどの手法が取られることがありますが、伝統的作業療法で使用されるペグボードを段階づけることにより、注意障害改善を目指すことも可能です。今回、作業療法とペグボードにおいて、注意障害 …

前脈絡叢動脈領域梗塞におけるリハビリテーションのポイント

前脈絡叢動脈領域梗塞におけるリハビリテーションのポイントについて解説しています。

Body Lateropulsionの病巣やメカニズム、評価とアプローチの考え方

Body Lateropulsionの病巣やメカニズム、評価とアプローチの考え方についてまとめています。

脳卒中片麻痺者のバランスの問題点の評価と改善のための具体的アプローチ

脳卒中片麻痺者のバランス障害の問題点とその評価、改善のためのアプローチ方法についてまとめています。

ファンクショナルリーチテストで使用される筋肉、平均値や転倒予測との関係

ファンクショナルリーチテストで使用される筋肉、平均値や転倒予測との関係についてまとめてみました。

回復期リハ病棟と実績指数向上!原疾患と在院日数短縮のコントロール!!

回復期リハビリテーション病棟では、実績指数が入院料の基準の一つとしてあります。その向上には、FIM運動利得向上と原疾患を意識した在院日数のコントロールが大切になります。今回、回復期リハ病棟と実績指数向上に大切な原疾患と在 …

回復期リハ病棟と実績指数向上!FIM運動利得向上に向けた戦略!

回復期リハビリテーション病棟では、入院料の評価基準として実績指数が用いられています。今回、実績指数向上のために必要な事を考えてみました。

IADLの情報収集項目や評価方法、道具の活用と環境調整の工夫とヒント

IADLについての勉強会資料を作成したので公開します。

呼吸リハにおける運動耐容能向上に向けた運動強度決定とトレーニング方法!

今回、COPDを中心とした呼吸器疾患に対するリハビリテーションとして、運動耐容能向上に向けた運動強度決定とトレーニング方法についてまとめて行きたいと思います。

ブリッジ(殿部挙上)運動の目的や効果、運動肢位による筋活動の違いと臨床応用

リハビリ場面でよく用いられるブリッジ運動についてまとめてみました。

足趾・足把持力が姿勢制御、転倒予防につながる理由!足趾筋力向上練習方法と効果のメカニズム!

足趾・足把持力が姿勢制御、転倒予防に良いと言われています。今回、足趾・足把持力が姿勢制御、転倒予防につながる理由や、足趾筋力向上練習方法とその効果のメカニズムについてまとめていきたいと思います。

バランス能力とタンデム肢位!タンデム肢位に必要な姿勢制御やできない原因!

バランス障害の評価や治療に用いられるタンデム肢位についてまとめてみました。

更衣動作(下衣)の評価と結果の解釈、リハビリテーションアプローチに向けて

更衣動作(下衣)について新人教育用資料を作成したのでご覧ください。

座位保持のリハビリテーション-座位バランスに必要な機能や段階づけを中心に-

座位バランスについて、必要な機能や座位保持訓練での段階づけなどを中心にまとめていきたいと思います。

長座位に必要な身体機能!長座位でバランスを保つための要素を確認!

長座位は、脊髄損傷や脳血管障害者のADL動作でしばしば用いられることのある座位です。今回、長座位に必要な身体機能と、長座位でバランスを保つための要素を確認していきたいと思います。

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