「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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MMSEの評価項目と脳機能との関連を解説!詳細評価に繋げるための視点!

MMSEは動作性IQの項目を多く含み、認知症の有無を評価するために使用されることが多い評価バッテリーです。今回、MMSEの評価項目と脳機能との関連や、詳細評価に繋げるための視点についてまとめていきたいと思います。

認知症の行動・心理症状(BPSD)への対応!「認知症ちえのわnet」が活用できる!

認知症の行動・心理症状(BPSD)への対応には苦慮することも多いと思います。BPSDの出現メカニズムには様々な要因がありますが、「認知症ちえのわnet」では、介護者などによるBPSDの対応方法が投稿され、それが上手くいっ …

術後の臥床行動と離床拒否はどう解消するか?離床の促し方と定着のポイント!

手術後は状態が落ち着き次第できる限り離床を促し、身体・精神機能の賦活を図っていくことが求められます。今回、術後の臥床行動と離床拒否の解消の仕方のヒントを示していきたいと思います。

作業療法と作業活動!塗り絵の難易度設定や段階づけの方法!

作業療法では、作業分析を通じて対象者が適切な難易度で作業を遂行できるようにしていくことが大切であり、作業療法しの強みであると言えます。今回、塗り絵の難易度設定や段階づけの考え方、方法についてまとめて行きたいと思います。

認知症者と作業活動!前日の取り組みを思い出してらうための工夫!

認知症者における非薬物療法では、様々な作業課題を用いると思います。作業課題が1回で完成されないものの場合、認知症対象者は次の日に、前日の課題内容を覚えていないこともあります。今回、認知症者と作業活動提供において、前日の取 …

認知症者が意欲的に作業活動に取り組むための注意点!興味や好みと性格を考慮した作業選択!

認知症者におけるリハビリテーションなどにおいて、作業活動に意欲的に取り組んでもらうことで苦難することもあると思います。今回、認知症者が意欲的に作業活動に取り組むための注意点をまとめていきたいと思います。

立方体透視図模写課題は遂行機能(行為プランニング)評価が可能!評価方法と結果の解釈についての考え方!

立方体透視図と言えば、評価できるものとして視空間認知や構成能力が有名だと思いますが、遂行機能(行為プランニング)も評価できると言われています。今回、立方体透視図模写課題における遂行機能(行為プランニング)評価方法と結果の …

高齢者向け生きがい感スケールの概要と評価方法、結果の解釈

高齢者になると喪失感が高まるとされており、人生を満足して過ごすためにもその生きがいを保っておくことは重要と思われます。今回、高齢者向け生きがい感スケールの概要と評価方法、結果の解釈についてまとめていきたいと思います。

パーキンソン病と非運動症状!パーキンソン病で評価するべき認知機能障害!

パーキンソン病では、その初期から要素的に認知機能障害が出現すると言われています。今回、パーキンソン病で評価するべき認知機能障害についてまとめていきたいと思います。

リハビリテーションと薬剤!転倒の危険性を高める薬剤に注意する!

リハビリテーションを提供する上でリスク管理は最重要事項ですが、中でも転倒を防ぐことが重要になります。そして、その要因の一つとして薬剤の影響を考慮する必要があり、リハビリテーション従事者も薬剤についての知識を持ち合わせてい …

急性期リハビリと離床基準!車椅子以上までの流れと判断基準の確認!

リハビリテーションを提供する際に、その治療肢位の選択理由を明確に持てているでしょうか?治療肢位の選択は、治療効果にも影響するため重要な因子とも言えます。今回、リハビリ時の治療肢位の選択基準はや臥位、座位、立位の目的と選択 …

運動失調におけるリーチ動作が低緊張により困難になる時のアプローチ!

小脳障害では協調運動障害が見られ、リーチングにおいては目標位置とのズレが生じることがあります。今回、運動失調におけるリーチ動作が困難になる原因の考え方(なぜ目標位置とずれてしまうのか)についてまとめていきたいと思います。

ワレンベルグ症候群(延髄外側症候群)ではなぜ運動失調が起きる?予後予測は?

ワレンベルグ症候群(延髄外側症候群)では、小脳失調が起こるとされています。今回、ワレンベルグ症候群(延髄外側症候群)で運動失調が起こる理由やその予後予測などについてまとめていきたいと思います。

筋緊張に関わるγ運動ニューロンの特徴から考える筋緊張の高め方(適切な筋緊張に調整できるか)

運動ニューロンと言うと、α運動ニューロンやγ運動ニューロンが思い浮かぶと思います。今回、筋緊張に関わるγ運動ニューロンの特徴から考える筋緊張の高めかた(適切な筋緊張に調節できるか)についてまとめていきたいと思います。

尿失禁のQOL評価!King’s Health Questionnaire (KHQ)の概要と評価方法、結果の解釈!

尿失禁に対するQOL評価の一つに、King’s Health Questionnaire (KHQ)があります。今回、King’s Health Questionnaire (KHQ)の概要と評価方法、結果の解釈について …

脳卒中片麻痺者と排泄動作!ズボン上げ下ろしをするための姿勢筋緊張コントロールに必要なこと!

脳卒中片麻痺者の排泄動作において、ズボン操作に伴って立位保持をする際に姿勢が崩れてしまう方を経験することも多いと思います。今回、脳卒中片麻痺者と排泄動作における、ズボン上げ下ろしをするための姿勢筋緊張コントロールに必要な …

せん妄リスクに対する予防、せん妄改善のための評価とアプローチ方法!

せん妄リスクに対する予防、せん妄改善のための評価とアプローチ方法についてまとめて行きたいと思います。

回復期リハ病棟における脳卒中患者の歩行自立を許可するための条件は?

回復期リハビリテーション病棟においては、対象者の活動性を向上させることが、早期退院にも繋がることから、歩行自立を早期に獲得することが重要です。しかしながら、歩行自立を許可する条件がセラピスト、看護師ともにはっきりしないと …

認知症者における睡眠障害の特徴と改善方法

認知症者では、特徴的な睡眠障害が見られると言われており、その存在は、BPSDを予防する上でも重要であることが示唆されています。今回、認知症者における睡眠障害の特徴と改善方法についてまとめていきたいと思います。

被殻出血と筋緊張!被殻出血で筋緊張は亢進する?低下する?

以前、被殻出血と筋緊張についての勉強会に参加してきました。今回、被殻出血と筋緊張の関係性についてまとめていきたいと思います。

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