「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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PTOTSTの転職や副業、給与アップのための記事一覧です

転職に関する記事 OTPTSTのための転職サイトの利用の仕方!実体験をもとに流れを説明! 医療職(PTOTST)と転職!退職までの流れと押さえておきたい事! 副業、給与アップのための記事 PTOTSTと副業!専門知識を活 …

専門書よりも詳しい!リハビリ・トレーニング各論のまとめ記事一覧!

高次脳機能障害 失行の理解と評価、リハビリテーションアプローチ 前頭葉損傷(遂行機能障害)に対する評価と作業療法、リハビリテーションアプローチ 半側空間無視の病態理解と評価、リハビリテーションアプローチ 記憶障害の詳しす …

当ブログ記事がきらっコノート様に掲載されました

当ブログ記事の、 「リアリティオリエンテーション(RO)の概要と実施方法、注意点」 が、きらっコノート様に掲載されました。   「きらっコノート」は、主に介護従事者、または介護に従事したい方向けのホームページで …

Blog

リハビリと血圧低下!どうすれば血圧は上がりやすいか、下がり過ぎたらどうするか!

リハビリテーションを行う上で、血圧管理はリスク管理において大変重要な数値です。血圧が高すぎるのも問題ですが、血圧が低すぎる、もしくは低くなる場合も問題になります。今回、血圧低下に対するリスク管理についてまとめていきたいと …

脳卒中における感覚障害と伝導路

脳卒中では中枢神経性(大脳、脳幹部)の感覚障害が現れますが、その理解には感覚の伝導路を知っておくことが大切です。それはどの部分に損傷を受けたかによって、障害を受ける感覚に違いがあるためです。今回、中枢神経性の感覚障害の特 …

手首の親指側が痛い!ドケルバン病(腱鞘炎)に対するリハビリ、ストレッチ!!

手首の親指側が痛いときに考えられるのが、ドケルバン(de Quervain)病です。ドケルバン病の基本は、装具を用いて安静を保つことにあるのですが、炎症が治まってきたらストレッチを行うことで、症状の改善を図るようにするこ …

肩の外側の痛みと腋窩神経の圧迫!QLSの評価とリハビリテーション

肩関節の構成は複雑です。肩の外側の痛みを感じる場合、腋窩神経による圧迫を原因の一つとして考える必要があります。今回、肩の外側の痛みと腋窩神経の圧迫の確認に対する評価とリハビリテーションについてまとめていきたいと思います。

前腕回内、回外の関節可動域(ROM)制限の原因と改善方法!

前腕回内、回外制限は、橈骨遠位端骨折や肘関節の骨折などにおいてしばしば見受けられることがあります。前腕回内、回外の制限があるからといって、ただやみくもにストレッチをしても意味がありません。今回は、前腕回内、回外の関節可動 …

肘関節伸展制限の原因(上腕二頭筋、上腕筋、橈側手根屈筋)の鑑別とストレッチ方法!

肘関節伸展制限があると、リーチ範囲が制限されるなど、日常生活の中で困難な動作が生じてしまいます。肘関節伸展制限の原因を考えるときには、肢位を変化させることで、おおよその犯人の見当をつけることが可能です。今回、肘関節伸展制 …

把握動作の障害〜物体の把持力の維持、調整のメカニズムと回復への指針〜

把握動作の障害では、持っているものを落としてしまったり、変形しやすいものや壊れやすいものを常に力を入れすぎて把握してしまったりするということが観察されます。今回、物体の把持力の維持と調整のメカニズムと、リハビリの指針につ …

スタンディングテーブルの利用法と効果について考える!

リハビリテーション場面で、私はスタンディングテーブルを使用することがしばしばあります。スタンディングテーブルは、現在(昔から?)では健常者においても使用されており、今回はその効果と使用方法についてまとめていきたいと思いま …

異常知覚(感覚)のリハビリテーション:減感法

脳血管障害において異常知覚(感覚)はよく見られ、その不快感により手の使用を避けるようなこともあります。今回、異常知覚の概念とそのリハビリテーションについて、文献を参考にまとめていきたいと思います。

小脳性運動失調に対する重錘や弾性緊縛帯を用いたリハビリテーション

小脳梗塞や脊髄小脳変性症など、小脳性運動失調がある方に対して、その軽減を目的に重錘や弾性緊縛帯を用いることがあります。今回、小脳性運動失調に対する重鐘や弾性緊縛帯を用いたリハビリテーションについてまとめていきたいと思いま …

知覚(触覚)障害による手のフォームの障害と改善のためのリハビリテーション

物を操作するには物の形状に合わせ、最適で効率的な手のフォームを作る必要があります。知覚障害があると、手のフォームをうまく作れず、そのためにうまく動作が行えないということがよく観察されます。今回、知覚障害による手のフォーム …

認知症に対するリハビリテーション!メモリーブックの作成と効果!

認知症に対するリハビリテーションアプローチとして、メモリーブックを用いた介入方法があります。今回、メモリーブック作成における注意点とその効果について、まとめていきたいと思います。 認知症に対するリハビリテーション!メモリ …

静的触覚(閾値)の検査方法の理解!セメスワインスタインモノフィラメントの使い方!

今回は静的触覚の検査を行う意義、検査方法、注意点などを文献を参考にまとめていきたいと思います。

脳卒中急性期における座位訓練の進め方!目安と基準を知る!

脳卒中急性期のリハビリテーションでは、早期離床につなげていくことが大切だと言われています。その中で、対象者はまず座位の獲得を目指していくことで、活動能力の幅が格段に広がっていきます。今回、脳卒中急性期における座位訓練の進 …

熱傷や外傷を防ぐ!防御知覚の障害と患者指導

痛覚や温度覚は防御知覚とも呼ばれており、普段の生活で熱傷などを受けないようにしてくれています。防御知覚の低下は熱傷や外傷を招く恐れがあるため、患者指導をしっかりと行うことが重要です。今回、防御知覚の仕組みとその障害、患者 …

くも膜下出血の際に脳画像を見るポイント!解剖学的知識を押さえよう!

脳血管障害のリハビリテーションでは、くも膜下出血の患者さんに出会うことがあります。脳血管障害のリハビリを提供する際には、情報として脳画像をみることで症状の把握に役立ちます。今回、くも膜下出血の際に脳画像を見るポイントを整 …

これでわかる!側脳室体部(島が見えない)スライスで見える脳画像の各部位とは!

脳画像を見る際に、書籍などを読んでいると、各部位については記載されていますが、その脳画像全体における脳の部位についてはわかりにくいところが正直なところ感じています。そこで、今回は側脳室体部(島がみれないレベル)における脳 …

SIP(sickness impact profile)の概要と評価方法、結果の解釈

HRQOLを評価できるものとして、SIP(sickness impact profile)があります。SIPは、慢性疼痛の方にも用いられる評価であり、リハビリテーション従事者としては把握しておきたいものの一つになります。 …

片麻痺者の歩行で肘が曲がる(痙縮)時に、手関節固定装具をつけるのはいかが?

脳卒中片麻痺者では、痙縮と呼ばれる、筋緊張に異常をきたすことで、歩く際に肘が曲がった姿勢をとっていることが多く見られます。今回、片麻痺者の歩行で肘が曲がる時に、手関節固定装具を用いることで痙縮が軽減する可能性があることに …

時計描画テストにおいて認知症ではなぜ異常が起きるのか!

時計描画テストは、認知症のスクリーニング検査として近年取り入れられています。認知症の疑いがある方は時計描画テストにおいて異常が見られますが、今回は、なぜ認知症者は異常がみられるのかについてまとめていきたいと思います。

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