「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
・・・ ・・・

Blog

脳卒中片麻痺者に対する電気刺激療法の基礎と実践(筋促通、筋萎縮、痙縮筋に対するパラメータ設定)

今回は、脳卒中片麻痺者に対する電気刺激療法における基礎知識と実践方法(筋促通、筋萎縮、痙縮筋に対するパラメータ設定など)についてまとめていきたいと思います。

半側空間無視における受動的注意には電気刺激療法が効果的?!

半側空間無視に対するアプローチには様々なものがありますが、今回は電気刺激療法における効果と、受動的注意の改善には電気刺激療法が効果的かもしれないということについてまとめていきたいと思います。

脳卒中片麻痺者とトイレ動作!ズボン操作時にバランスが保てない原因を考える!

脳卒中片麻痺者のトイレ動作で、ズボン操作時にバランスを保持できない対象者をよく経験します。このとき、どのような原因によりバランス不良が生じているかを考えることが大切です。今回、そのヒントになるように、姿勢保持の筋活動に焦 …

「作業療法士になるには」「なった後のキャリア形成」、「働きがい、給与、転職、仕事の本音」まるわかり辞典

作業療法士を目指す方にとって、作業療法とはなんぞやという疑問から、作業療法を取り巻く現状についてまとめていきたいと思います。

トイレ(排泄)における殿部清拭(お尻拭き)動作の運動・解剖学的分析

リハビリテーション場面ではトイレの自立を考えた場合に、ズボンの上げ下げだけでなく、殿部清拭動作(お尻拭き)動作も考える必要があります。今回、トイレ(排泄)における殿部清拭(お尻拭き)動作の運動・解剖学的分析についてまとめ …

動画でわかる!Fugl Meyer test(上肢)の概要と実施における注意点!

Fugl-Meyer test(フーゲルメイヤーテスト)は、脳卒中後の片麻痺者における身体活動能力を評価する方法です。このテストは標準化されており、リハビリテーションアプローチの戦略やその効果判定に用いることが可能です。 …

リハビリ・自主トレ継続のためのモチベーションの上げ方!

リハビリや自主トレは継続してこそ効果が出る!というのはセラピストであれば誰でもわかっています。しかし、患者さんは自らリハビリや自主トレを行う人は少数なのではないでしょうか。どちらかというと、受け身で依存的な傾向の方も多い …

リハビリ拒否はなぜ?意欲、自発性、モチベーションが上がらない心理原因と情動面へのアプローチ

リハビリを誘いに行っても拒否があり、リハビリ誘導が行えない。というような事は、よく聞く話です。しかし、そのような方に対してどのようなアプローチをしていけば良いか悩ましいことが多くあると思います。今回、リハビリ拒否がある場 …

大腿骨転子部骨折術後における疼痛を考える!疼痛管理の考えやリハビリについて!

大腿骨転子部骨折の方を担当している際に、どうも痛みが長引いていて、リハビリテーションを進める上での阻害因子になったということがありました。そこで今回は、大腿骨転子部骨折術後の疼痛について、疼痛管理とリハビリテーションの視 …

浮腫の種類(全身・局所、圧痕・非圧痕など)と評価、リハビリテーション

浮腫といっても様々な種類があり、その特徴を把握しておくと、リハビリにおいて浮腫を呈した対象者をみていくときの助けになります。今回、浮腫の種類、評価、リハビリテーションにおける注意点について、まとめていきたいと思います。

脳血管障害とリハビリテーションにおけるリスク管理のポイント!

脳梗塞などの脳血管障害においては、病態を理解し、リスク管理をした上でリハビリテーションを展開することが求められます。今回、脳血管障害とリハビリテーションにおけるリスク管理のポイントについてまとめていきたいと思います。

精神障害(統合失調症、うつ病)に対するリハビリ、作業療法評価とアプローチ

精神科疾患において、統合失調症、うつ病などは接する機会が多い疾患です。今回、統合失調症やうつ病などに対するリハビリ、作業療法評価とアプローチについてまとめていきたいと思います。

心臓リハビリと虚血性心疾患、心不全!リスク管理のための症状の理解!

心臓リハビリテーションで押さえておきたい疾患として、虚血性心疾患と心不全があります。これらの病態がどのようにして起こるかを理解しておくことは、リハビリを行う上でのリスク管理につながります。今回、虚血性心疾患、心不全におけ …

心臓リハとリスク管理!血圧異常と不整脈の基準とリハ中止、ドクターコール!

心臓リハビリテーションを行う上では、リスク管理を適切に行うことが必要です。その中でも、高血圧、低血圧、徐脈、頻脈といった血圧と脈拍のバイタルサインは、客観的指標として有用なものとなります。では、それぞれの指標はどのような …

心臓リハビリテーションにおける運動強度!ATレベルの運動処方とは!

心臓リハビリテーションにおいては、運動強度を適切に設定することで、対象者のリスク管理を行なっていきます。今回、心臓リハビリテーションで大切なATレベルにおける運動処方についてまとめていきたいと思います。

循環器疾患リハ(心臓リハ)におけるリスク管理!運動が禁忌の病態を理解する!

循環器疾患に対するリハビリテーションでは、運動負荷量を適切に設定し、ATレベルでの運動処方が安全だとされています。今回、循環器疾患における運動負荷量の設定と、ATレベルでの運動がなぜ安全なのかについてまとめていきたいと思 …

脊柱(胸腰椎)後彎のメカニズムと膝屈曲の関係!改善方法とリハビリでの注意点!

高齢者では、脊柱(胸腰椎)が後彎している方を多く見かけます。これらの方では、姿勢の影響により膝が屈曲したり、腰痛、膝関節痛につながることもあります。また、圧迫骨折の方では、脊柱後彎姿勢は骨折部の圧潰を進行させてしまう恐れ …

COPDの重症度、生命予後評価!BODE indexの概要と評価方法、結果の解釈

COPDの重症度、生命予後評価が可能なものとして、BODE indexがあります。今回、BODE indexの概要と評価方法、結果の解釈についてまとめていきたいと思います。

COPDと食事、栄養!リハビリテーションで知っておきたい事!

COPDの治療においては、薬物、運動、栄養など、包括的なアプローチによりADLなどの活動を改善していく事が基本戦略になります。今回、COPDと食事、栄養についての知識をまとめていきたいと思います。 COPDと食事、栄養! …

呼吸器疾患におけるリハビリテーションのリスク管理の考え方!

リハビリテーションでは、疾患、合併症に応じたリスク管理を行いながらリハビリテーションを実践することが重要になります。今回、呼吸器疾患におけるリハビリテーションのリスク管理の考え方についてまとめていきたいと思います。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

管理人は年収40万UP、年間休日30日増!転職には専門サイト利用がオススメ!*経験、職種、地域、領域などにより異なります

カテゴリー

PAGETOP
Copyright © 自分でできるボディワーク All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.