「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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月別アーカイブ: 2018年9月

熱傷や外傷を防ぐ!防御知覚の障害と患者指導

痛覚や温度覚は防御知覚とも呼ばれており、普段の生活で熱傷などを受けないようにしてくれています。防御知覚の低下は熱傷や外傷を招く恐れがあるため、患者指導をしっかりと行うことが重要です。今回、防御知覚の仕組みとその障害、患者 …

くも膜下出血の際に脳画像を見るポイント!解剖学的知識を押さえよう!

脳血管障害のリハビリテーションでは、くも膜下出血の患者さんに出会うことがあります。脳血管障害のリハビリを提供する際には、情報として脳画像をみることで症状の把握に役立ちます。今回、くも膜下出血の際に脳画像を見るポイントを整 …

これでわかる!側脳室体部(島が見えない)スライスで見える脳画像の各部位とは!

脳画像を見る際に、書籍などを読んでいると、各部位については記載されていますが、その脳画像全体における脳の部位についてはわかりにくいところが正直なところ感じています。そこで、今回は側脳室体部(島がみれないレベル)における脳 …

SIP(sickness impact profile)の概要と評価方法、結果の解釈

HRQOLを評価できるものとして、SIP(sickness impact profile)があります。SIPは、慢性疼痛の方にも用いられる評価であり、リハビリテーション従事者としては把握しておきたいものの一つになります。 …

片麻痺者の歩行で肘が曲がる(痙縮)時に、手関節固定装具をつけるのはいかが?

脳卒中片麻痺者では、痙縮と呼ばれる、筋緊張に異常をきたすことで、歩く際に肘が曲がった姿勢をとっていることが多く見られます。今回、片麻痺者の歩行で肘が曲がる時に、手関節固定装具を用いることで痙縮が軽減する可能性があることに …

時計描画テストにおいて認知症ではなぜ異常が起きるのか!

時計描画テストは、認知症のスクリーニング検査として近年取り入れられています。認知症の疑いがある方は時計描画テストにおいて異常が見られますが、今回は、なぜ認知症者は異常がみられるのかについてまとめていきたいと思います。

感覚障害のリハビリテーション:物体移動の障害の評価と訓練

上肢の感覚障害があると、手に把持した物体を移動しようした際、手からその物品を落としてしまうというようなことが観察されます。今回、このような物体移動の困難さに対するリハビリテーションの考え方と訓練方法について、文献を参考に …

労災保険の基礎の基礎!これだけは知っておきたいこと!

労災保険は、リハビリテーション職種であれば一度は聞いたことがあると思います。労災保険対象の方に対してリハビリテーションを実施する機会もあります。今回、セラピストが知っておきたい労災保険のことについてまとめていきたいと思い …

写真付きでわかりやすい!住宅改修のためのチェックポイント!

リハビリテーションにおいて、対象者が在宅で適応して生活を送るために、住宅改修が行われることがあります。今回、住宅改修のためのチェックポイントについてまとめていきたいと思います。

疼痛生活障害評価尺度(PDAS)の概要と評価方法、結果の解釈

痛みが日常生活においてどの程度影響を与えているかを把握する評価ツールに、疼痛生活障害評価尺度(PDAS)があります。今回疼痛生活障害評価尺度(PDAS)の概要と評価方法、結果の解釈についてまとめていきたいと思います。 疼 …

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