「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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リハビリテーションと市販体組成計による骨格筋量の測定!サルコペニアを防ぐために!

サルコペニアの評価指標のひとつに、骨格筋量があります。筋量が低下すると、転倒しやすくなるなど、生活の質の低下につながる恐れがあります。今回、リハビリテーションと骨格筋量の測定について、まとめていきたいと思います。 リハビ …

脳卒中片麻痺と上肢機能訓練・促通:プレーシングについて

片麻痺者の治療において、「プレーシング」という言葉を聞いたことがあると思います。プレーシングとは日本語で「滞空保持」と訳されると思いますが、上肢や下肢を空間内で保持することをさします。これが治療に利用されるのですが、今回 …

人工膝関節置換術(TKA)での日常生活動作(ADL)指導と注意点

人工膝関節置換術(TKA)における日常生活上の注意点や、指導についてまとめていきます。 人工膝関節置換術(TKA)での日常生活動作(ADL)指導と注意点 TKAとは 人工膝関節全置換術(TKA)は、変形性膝関節症や関節リ …

リハビリで絶対役立つ棘上筋の機能解剖と臨床的知識

棘上筋の機能解剖と臨床的知識を解説していきます。 リハビリで絶対役立つ棘上筋の機能解剖と臨床的知識 棘上筋の機能解剖 棘上筋(Supraspinatus muscle) 支配神経:肩甲上神経(C5、C6) 起始:肩甲骨棘 …

腰を痛める腹筋運動と腰を痛めない腹筋運動!最新の知見から腹筋を考える!

12月14日付の読売新聞朝刊に、通常よく行われている腹筋運動が腰を痛める原因になるとの記事が載っていました。腹筋運動は腰痛予防にも役立ちますが、それがかえって腰痛を促すことにつながっていたとしたらこわいものです。 腰を痛 …

手の機能回復とニューロリハビリテーション!脳の可塑性を促進するための知識!

脳卒中のリハビリテーションにおいて、ニューロリハビリテーションの原理原則を理解しておくことは、脳の可塑性を高めることにつながります。今回、手の機能回復とニューロリハビリテーションと、脳の可塑性を促進するための知識について …

脳卒中片麻痺者の回復を促すリハビリ・自主トレ!両手動作の練習が絶対に大事!

脳卒中のリハビリでは、運動麻痺により動かしにくくなった上肢(腕)や手指のリハビリを行いますが、その時に両手を用いての訓練を意識しているでしょうか。もちろん片方の手足が動かしにくくなっているため、麻痺側の手足を訓練するのは …

コアトレと重度運動失調におけるリハビリテーションの可能性

コアスタビリティートレーニングは、リハビリの現場だけでなく、スポーツ分野、今や一般の方々もメディアを通して知っている人が多いと思います。今回、文献レビューを通して、重度運動失調者とコアスタビリティトレーニングの関係性を考 …

脳卒中片麻痺者の箸操作獲得に必要な要素とリハビリ法(自主トレ含む)

脳卒中片麻痺者では、運動麻痺により手の機能が悪くなり、細かな動きが行いにくくなります(巧緻性低下)。箸操作は、指の細かな動きだけでなく、肩関節、肘関節、手関節など全ての関節が協調的に働くことで達成されるものです。今回、脳 …

脳卒中片麻痺者の手指のリハビリ・自主トレ方法(中等度〜軽度運動麻痺の場合)

脳卒中では運動麻痺により指の自由度が損なわれ、自分の思い通りに動かなかったり、筋力が発揮できないということが起こります。中等度〜軽度の運動麻痺では、ある程度の指の動きはできるが、細かい物の操作が不十分であったり、握れるが …

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