「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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脳卒中片麻痺者の上肢・手指のリハビリ、自主トレ方法!視覚に頼りすぎないトレーニング!

脳卒中片麻痺者のリハビリや自主トレにおいて、基本的には視覚を通じて(目を開けながら)行っていると思います。感覚を考慮したリハビリテーションでは、視覚に頼らない(目を閉じながら)の訓練も行う必要があります。今回、脳卒中片麻 …

脳卒中片麻痺者のリハビリ、自主トレ方法!杖や椅子を使用した上肢のリーチ動作練習!

脳卒中片麻痺者の上肢の自主トレーニングとして、日常生活上使用している物品を用いることは大切です。今回、脳卒中片麻痺者に対して、杖や椅子を使用したリーチ動作練習についてまとめていきたいと思います。 脳卒中片麻痺者のリハビリ …

骨盤トレーニングの全て!骨盤の知識からトレーニングの方法まで!

骨盤底を活性化するには、筋力トレーニングを行うことのみが大切だとおもわれがちですが、一番大切なことは自分の状態を知覚することと、そのための骨盤底の知識とイメージです。今回、骨盤トレーニングを始めるにあたっての知覚とイメー …

マッケンジー体操!腰痛の知識、原因の解明から実践方法まで

マッケンジー体操は腰痛に対する治療法のひとつです。その名の通り、体操を行う事で腰痛を軽減したり、完全に痛みを消失できる可能性がある体操になります。 マッケンジー体操の行い方は実に簡単です。椎間板ヘルニアやぎっくり腰にも対 …

脳卒中片麻痺者の下肢のリハビリ、自主トレ!両足の分離した運動を獲得する!

脳卒中片麻痺者の下肢のリハビリテーションでは、片方の足の運動が中心になりがちですが、運動機能の回復に合わせて両足がそれぞれ独立した運動を行うことも重要です。今回、脳卒中片麻痺者の下肢のリハビリ、自主トレとして、両足の分離 …

腹臥位on elbow(パピーポジション)の意義とリハビリでのトレーニング!

腹臥位on elbow(パピーポジション)は、リハビリテーションや腰痛治療においてよく利用される姿勢です。今回、その意義とトレーニングについて、まとめていきたいと思います。 腹臥位on elbow(パピーポジション)の意 …

四つ這いトレーニングのメリット!バランス向上や筋力強化に利用!

リハビリテーションでは、筋力向上やバランス能力強化のために四つ這い姿勢を利用することがあります。今回、四つ這いトレーニングのメリットをメカニズムを考慮しながら、まとめていきたいと思います。 四つ這いトレーニングのメリット …

目と手の協調がうまくいかない(不器用)原因とリハビリテーションアプローチ

リハビリテーション対象者には、手と目の協調した動作が行えないために、手の操作が不器用になる場合があります。今回、目と手の協調がうまくいかない(不器用)原因とリハビリテーションアプローチについてまとめていきたいと思います。 …

視覚情報処理の問題とリハビリテーションアプローチ

目から入力された情報は、脳に伝達されて、視覚情報の処理が行われることによってそれが何であるかを把握することができます。手の操作を行う際には、その処理過程がうまくいかないと適切な出力としての操作が行えなくなります。今回、視 …

視覚機能(入力系)に対する問題とリハビリテーションアプローチ

私たちは日常生活の中で、目で見ることを通して様々な情報を得ています。視覚の入力系に問題があると、日常生活上や職業生活において困難さを生じることがあります。今回、視覚機能(入力系)に対する問題とリハビリテーションアプローチ …

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