「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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バランス障害

移動(バランス障害)のリスク認識の評価:ABCS(Activities Specific Balance Confidence Scale)の概要と実施方法

バランス障害のリスク認識の評価として、ABCS(Activities Specific Balance Confidence Scale)があります。今回ABCS(Activities Specific Balance …

生活につなげる!足・股関節・ステッピング戦略の評価方法!

足・股関節・ステッピング戦略はバランスを保持する上で重要で、生活場面の様々な場面で用いられています。今回、足・股関節・ステッピング戦略の評価方法について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

バランス障害の評価における面接での評価項目

バランス障害における対象者への面接を通して、セラピストはバランスの問題を理解することができます(もちろん動作観察でも)。主観的な情報を収集することにより、どのような生活機能に影響しているかを把握します。今回、バランス障害 …

生活動作に基づく股・足関節・ステッピング戦略の促し方

平衡保持のためには、感覚(視覚、体性感覚、前庭覚)を利用するだけではなく、運動戦略も行われることが必要になります。今回、生活動作に基づく股・足関節・ステッピング戦略の促し方について、文献を参考にまとめていきたいと思います …

バランス障害と感覚の組織化、評価とリハビリテーション

バランス保持には、視覚、前庭覚、体性感覚からの情報が重要になります。これら3つのうちのどの系に問題があるかを特定できることは、バランス障害に対するリハビリテーションアプローチが根拠を持って行うことができます。今回、バラン …

プッシャー症候群の定量的評価:Scale for Contraversive Pushing(SCP)

プッシャー症候群の定量的評価:Scale for Contraversive Pushing(SCP)があります。今回、Scale for Contraversive Pushing(SCP)の概要と使用方法ついて、文献 …

Timed Up and Go Testの概要と評価方法、結果の解釈(カットオフ値)

歩行評価のひとつにTimed Up and Go Test(TUG Test)があります。このテストでは立位や歩行においての動的バランスを評価する指標とすることができます。歩行評価には様々なものがあり、対象者の状態や、セ …

ベルグバランススケールの概要と評価方法、結果の解釈

ベルグバランススケール(Berg Balance Scale)は機能的バランス評価指標のひとつです。今回、Berg Balance Scaleの概要と評価方法、結果の解釈について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

視覚機能トレーニングによるバランスの改善!鍛え方、リハビリ方法

高齢者では、バランス能力の低下から転倒につながり、それが寝たきりの要因となることがしばしば見受けられます。バランス能力の低下は様々な原因がありますが、視機能の低下がバランス能力に影響を与えていることもあります。今回、視覚 …

片麻痺者の立位姿勢で麻痺側足底接地困難な場合のリハビリテーション

脳卒中片麻痺者では、立位姿勢の際屈筋共同運動が下肢に優位になることがあります。そのような場合非麻痺側下肢のみの支持となり、静的な立位はとれてもトイレでのズボンの上げ下ろしのような動的立位になると、バランスを崩しやすくなる …

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