「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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基本動作

急性期リハビリと離床基準!車椅子以上までの流れと判断基準の確認!

リハビリテーションを提供する際に、その治療肢位の選択理由を明確に持てているでしょうか?治療肢位の選択は、治療効果にも影響するため重要な因子とも言えます。今回、リハビリ時の治療肢位の選択基準はや臥位、座位、立位の目的と選択 …

回復期リハ病棟における脳卒中患者の歩行自立を許可するための条件は?

回復期リハビリテーション病棟においては、対象者の活動性を向上させることが、早期退院にも繋がることから、歩行自立を早期に獲得することが重要です。しかしながら、歩行自立を許可する条件がセラピスト、看護師ともにはっきりしないと …

下腿三頭筋の筋力低下や伸張性低下(短縮)が動作や疼痛に与える影響!

下腿三頭筋は、歩行や立ち上がり動作において重要な役割を担っており、その筋力や伸張性の低下(短縮)は、動作レベルを低下させたり、疼痛につながってしまうことが考えられます。今回、下腿三頭筋の筋力低下や伸張性低下(短縮)が動作 …

脳卒中片麻痺と立位バランス!非麻痺側(健側)下肢荷重と姿勢アライメントについて!

脳卒中片麻痺の対象者のトイレ動作の自立を妨げる要因として、立位バランス能力の低下があります。麻痺側下肢の筋出力が発揮、維持できれば立位バランスはコントロールされやすいですが、そうでない場合、非麻痺側(健側)を中心とした戦 …

勉強会スライド〜立ち上がり動作の困難性を診るポイント〜

勉強会があったので、使用したスライドを掲載することにします。 基本動作のバイオメカニクスについて詳しく学びたい方は 動作分析臨床活用講座 posted with ヨメレバ 石井慎一郎 メジカルビュー社 2013年09月 …

基本動作、ADLの観察評価!高次脳機能障害の現れ方!

ADLの動作観察を行う際、運動・感覚・高次脳機能面の中で、どの要因によって遂行上のエラーが生じているかを検討することが大切になります。今回、基本動作やADLで観察されうる運動・感覚・高次脳機能面の障害について、文献を参考 …

スタンディングテーブルの利用法と効果について考える!

リハビリテーション場面で、私はスタンディングテーブルを使用することがしばしばあります。スタンディングテーブルは、現在(昔から?)では健常者においても使用されており、今回はその効果と使用方法についてまとめていきたいと思いま …

脳卒中急性期における座位訓練の進め方!目安と基準を知る!

脳卒中急性期のリハビリテーションでは、早期離床につなげていくことが大切だと言われています。その中で、対象者はまず座位の獲得を目指していくことで、活動能力の幅が格段に広がっていきます。今回、脳卒中急性期における座位訓練の進 …

腹臥位on elbow(パピーポジション)の意義とリハビリでのトレーニング!

腹臥位on elbow(パピーポジション)は、リハビリテーションや腰痛治療においてよく利用される姿勢です。今回、その意義とトレーニングについて、まとめていきたいと思います。

四つ這いトレーニングのメリット!バランス向上や筋力強化に利用!

リハビリテーションでは、筋力向上やバランス能力強化のために四つ這い姿勢を利用することがあります。今回、四つ這いトレーニングのメリットをメカニズムを考慮しながら、まとめていきたいと思います。

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