「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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橈骨遠位端骨折

橈骨遠位端骨折術後の作業療法、リハビリテーションの進め方!どの程度の範囲、強度で動かせば良い?!

橈骨遠位端骨折術後のリハビリテーションでは、どの程度積極的にリハビリを行っていけばよいのだろうかなどといった疑問にぶつかる方も多いと思います。今回、橈骨遠位端骨折術後の作業療法、リハビリテーションの進め方についてまとめて …

橈骨遠位端骨折のリハビリテーション!手指の拘縮を防ぐエクササイズ!

橈骨遠位端骨折のリハビリテーションでは、術後初期においては手指の拘縮を防ぐことも重要な意味があります。今回、手指の拘縮を防ぐための自分でできるエクササイズについてまとめていきたいと思います。

橈骨遠位端骨折のリハビリテーション!浮腫のコントロール!

橈骨遠位端骨折の術後では、手関節から手指にかけての浮腫がみられます。浮腫は早期からコントロールされる必要があり、そのためには種々の方法が利用されます。今回、橈骨遠位端骨折のリハビリテーションとして、浮腫のコントロールにつ …

橈骨遠位端骨折の評価指標:森谷・斎藤の評価法の概要と評価方法、結果の解釈

橈骨遠位端骨折の評価指標として、森谷・斎藤の評価法(MS-2010)があります。今回、森谷・斎藤の評価法(MS-2010)の概要と評価方法、結果の解釈についてまとめていきたいと思います。

橈骨遠位端骨折と手関節背屈のROM改善方法

橈骨遠位端骨折では、手関節の可動域を改善させることが重要です。その際、ただやみくもに関節を動かすだけではなかなか可動域の改善は期待できず、むしろ痛みを助長してしまうことが考えられます。今回、橈骨遠位端骨折と手関節背屈のR …

橈骨遠位端骨折と手関節掌屈のROM改善方法

橈骨遠位端骨折では、手関節の可動域を改善させることが重要です。その際、ただやみくもに関節を動かすだけではなかなか可動域の改善は期待できず、むしろ痛みを助長してしまうことが考えられます。今回、橈骨遠位端骨折と手関節掌屈のR …

橈骨遠位端骨折のリハビリ!自動運動によるROM訓練の時期に行うべき運動

橈骨遠位端骨折の術後リハビリテーションにおいては、他動運動にてリハビリを行えるようになるまでには時間がかかり、その間は自動運動による関節可動域訓練を行っていく必要があります。今回、自動運動によるROM訓練の時期に行うべき …

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