「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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神経解剖学・神経行動学

脳部位の日本語名と英語名!場所別まとめ!

脳部位をせっかく覚えるのであれば、英語名もセットで覚えるとなにかと便利です。そこで今回、脳部位の日本語名と英語名を場所別にまとめてみました。

アクティブタッチとパッシブタッチにおける脳活性化部位の違い

アクティブタッチとパッシブタッチでは、脳活性化部位に違いがあるとされています。今回、その違いを文献から捉えていきたいと思います。

基本動作、ADLの観察評価!高次脳機能障害の現れ方!

ADLの動作観察を行う際、運動・感覚・高次脳機能面の中で、どの要因によって遂行上のエラーが生じているかを検討することが大切になります。今回、基本動作やADLで観察されうる運動・感覚・高次脳機能面の障害について、文献を参考 …

リハビリテーションと感覚入力!感覚が入るとどのような変化があるのか!

リハビリテーションにおいては、「感覚入力」が重要だということが言われています。しかし、「感覚入力」ってそもそもどのようなことを示しており、それがどのような影響を与えるかを理解しにくい方もいるのではないでしょうか。今回、リ …

前頭葉損傷(遂行機能障害)に対する評価と作業療法、リハビリテーションアプローチ

前頭葉損傷で問題となるのは、注意障害、遂行機能障害、脱抑制による反社会的行為などが挙げられます。今回、前頭葉損傷(遂行機能障害)に対する評価と作業療法、リハビリテーションアプローチについてまとめていきたいと思います。

高次脳機能障害と作業遂行上のエラーに対する支援とアプローチの例

高次脳機能障害があると、作業遂行上のエラーを引き起こす可能性が高くなります。それは、職業生活上においてミスにつながり対象者の不利益となる可能性が高くなります。今回、高次脳機能障害と作業遂行上のエラーに対する支援とアプロー …

更衣動作評価で観察するべき視点!高次脳機能障害を中心として!

更衣動作の評価では、どのような点に注目して観察をしているでしょうか。どの評価においても、「こういう点が観察されればこうかもしれない」というような基準があれば評価も行いやすくなります。今回、更衣動作評価で観察するべき視点に …

日本語版SRSIの概要と評価方法、結果の解釈

脳損傷者に対するアウェアネスの評価法として、日本語版SRSI(Self Regulation Skills Interview)があります。今回、日本語版SRSIの概要と評価方法、結果の解釈についてまとめていきたいと思い …

前頭前野(前頭連合野)の機能・役割とADLにおける観察ポイント

前頭前野は人間らしい行動に関与している部位であり、前頭前野での「判断、思考、計画、企画、注意、抑制、コミュニケーション」などの機能により、複雑なことが行えています。今回、前頭前野(前頭連合野)の機能・役割と高次脳機能障害 …

大脳基底核の損傷とADL障害!「ブレーキ管理ができない」にどう対応するか?

大脳基底核が損傷を受けると、運動学習がうまく進まないことがあります。その結果、車椅子⇄ベッドでの移乗時に、「ブレーキが止められない」ということが起こることがあります。今回、大脳基底核の損傷とADL障害、その対応についてま …

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