「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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脊髄損傷

脊髄損傷者(不全麻痺)の歩行能力の評価尺度:WISCI Ⅱの概要

脊髄損傷者(不全麻痺)の歩行能力の評価尺度に、WISCI Ⅱ(Walking index for spinal cord injury II)があります。今回、その概要と評価方法をまとめていきます。 脊髄損傷者(不全麻痺 …

頸髄損傷者の車椅子から床、床から車椅子への移乗動作のリハビリとポイント

頸髄損傷者においても、条件(筋力、関節可動域、年齢、体力、痙性など)が床から車椅子、車椅子から床への移乗動作は可能になります。かなりの練習量が必要になりますが、この練習を通して筋力強化を図れることも期待できるため、動作練 …

胸腰髄損傷者の床から車椅子、車椅子から床への移乗動作のリハビリと動きのポイント

脊髄損傷の移乗動作は主になるものは直角移乗や側方移乗ですが、何かのトラブルで床に降りてしまったときに、地力で床から車椅子に移乗できることは意味があります。腕の筋力や体幹でバランスをとることを要求され、かなりレベルの高い動 …

脊髄損傷と移乗(側方移乗)のリハビリ訓練とポイント

脊髄損傷者の移乗では、直角移乗、側方移乗など、対象車の状態により適した方法が選択されます。リハビリ訓練では、やみくもに移乗訓練を行うだけではなかなか上達にはつながらず、動作のコツを対象者に伝え、感じてもらうことが大切です …

脊髄損傷と移乗動作(直角移乗)のリハビリテーションとポイント

脊髄損傷者では、移乗動作を自分で行えるか否かで、QOLに大きく関わります。今回、脊髄損傷者の移乗動作(直角移乗)のポイントについて、文献を参考にまとめていきたいと思います。

脊髄損傷の座位バランス評価と訓練のポイント

脊髄損傷では、移動や移乗の中心となるのは座位です。安全で安定した座位を保持できることが大切になります。今回、脊髄損傷の座位バランス評価と訓練のポイントについて、文献を参考にまとめていきたいと思います。

脊髄損傷における起き上がり動作の方法とポイント

脊髄損傷における起き上がり動作では、残された上肢機能を効率良く用いることが動作遂行のポイントとなります。今回、脊髄損傷における起き上がり動作の方法とポイントについて、述べていきます。

脊髄損傷の寝返り動作の方法とポイント

脊髄損傷の寝返り動作では、限られた上肢機能を効率よく使用することがポイントとなります。今回、脊髄損傷の寝返り動作の方法とポイントについて、述べていきます。

脊髄損傷とプッシュアップ動作!レベル別に見た必要な筋機能と練習方法

脊髄損傷者において、プッシュアップ動作は移乗やベッド上の移動など、様々な場面で用いられる技術です。今回、脊髄損傷とプッシュアップ動作における、レベル別に見た必要な筋機能と練習方法について、まとめていきます。 脊髄損傷とプ …

高位脊髄(頸髄)損傷とリハビリテーション

今回、高位脊髄(頸髄)損傷とリハビリテーションについて、文献を参考にまとめていきたいと思います。

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