「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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関節可動域

リハビリテーションと皮膚!関節可動域制限と皮膚の伸張性!

リハビリテーション場面において、関節可動域が制限されている方をしばしば経験します。関節可動域制限の原因には様々なものがありますが、皮膚の伸張性低下も、可動域制限の原因のひとつになりえます。今回、関節可動域制限と皮膚の伸張 …

前腕回内、回外の関節可動域(ROM)制限の原因と改善方法!

前腕回内、回外制限は、橈骨遠位端骨折や肘関節の骨折などにおいてしばしば見受けられることがあります。前腕回内、回外の制限があるからといって、ただやみくもにストレッチをしても意味がありません。今回は、前腕回内、回外の関節可動 …

肘関節伸展制限の原因(上腕二頭筋、上腕筋、橈側手根屈筋)の鑑別とストレッチ方法!

肘関節伸展制限があると、リーチ範囲が制限されるなど、日常生活の中で困難な動作が生じてしまいます。肘関節伸展制限の原因を考えるときには、肢位を変化させることで、おおよその犯人の見当をつけることが可能です。今回、肘関節伸展制 …

TKA術後の自主トレ!関節可動域や痛み改善のために膝周辺の筋膜を緩める!!

人口膝関節置換術(TKA)の術後では、リハビリテーションに加えて無理のない範囲で自主的にトレーニングを行うことも大切です。今回、TKA術後の自主トレーニングとして、膝関節周辺の筋膜を緩める方法を紹介していきます。

肘関節の可動域制限の原因筋!橈側手根屈筋と尺側手根屈筋!

肘関節の関節可動域制限の原因として真っ先に挙がるものとしては、肘関節の筋(例:上腕二頭筋や上腕三頭筋)だと思います。しかし、橈側手根屈筋と尺側手根屈筋も肘関節の可動域制限の原因になりえるのです。今回、橈側手根屈筋と尺側手 …

肩甲下筋は内旋、外旋、水平内転の制限因子になる?!

肩甲下筋は、肩関節外旋の制限因子として知られていますが、肩関節内旋、肩関節水平内転の制限因子になることもあります。今回、肩甲下筋が肩関節外旋、内旋、水平内転を制限するメカニズムについて、まとめていきたいと思います。

手指外在筋、手内筋の短縮検査、短縮と拘縮を見分ける方法

なんらかの障害により手関節や手が不動状態にあることは、筋力低下や長期間の固定、過度な骨格筋の活動、拘縮などが原因になっていることが考えられます。不動状態は手の機能低下を引き起こし、ADL低下を招きます。今回、手指外在筋、 …

関節拘縮の原因と「ミラクルグリップ」による手指拘縮改善への効果

関節拘縮があると、日常生活上の様々な場面で動作遂行を制限します。今回、関節拘縮の原因と手指拘縮改善に効果がある「ミラクルグリップ」について、文献などを参考にまとめていきたいと思います。

腰に手を回すと痛い!結帯動作の制限因子と評価

結帯動作の制限があると、女性の場合下着の着脱などが行いにくくなったり、トイレの際、後始末が行いにくくなったりします。今回、結帯動作に関する知識とその評価方法、リハビリテーションの考え方を、文献を参考にしながらまとめていき …

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