リハビリ、看護、医学専門書は医療従事者であれば日々勉強のために読み込むことも多いのですが、重宝する書籍、あまり読まなくなった書籍、一応置いたまま数年経過している書籍などに分かれると思います。あまり読まない書籍は売ってしまって、次に新しい専門書を買う方が効率が良く、金銭面でも助かります。

リハビリ、看護、医学専門書を売るにはブックオフでなく買取専門店で 

ブックオフでは専門書は高く売れにくい?!

ブックオフなどの大手買取チェーン店では、客層が一般書籍、CD、ゲームなどを購入する方が多く、専門書を買いに求めることは少ないと言えます。
また、査定基準はわかりませんが、専門書籍の価値やその人気度から査定額を出すということができるかというと疑問に残ります。
恐らく、本の出版日を基準として、徐々に査定額を減額しているのではないかと思われます。

専門書の買取専門店で書籍を売ることのメリット

リハビリ、看護、医学系などの専門書の買取専門店では、査定基準として専門書籍の価値やその人気度から査定額を出している所が多いと思われます。そのため、多少発行年月日が古い書籍でも高額買取される可能性もあるということです。

買取専門店「メディカルマイスター」の特徴

買取専門店「メディカルマイスター」の特徴を上げていきます。
取り扱いは医学書・医学専門書歯科学・薬学・看護学・獣医学の教科書や専門書、理学療法・作業療法・運動療法・整形外科学・解剖学などのリハビリテーションの教科書や専門書、鍼灸・整体・あん摩・マッサージ、東洋医学・中医学・漢方・伝統医学の書籍などがあります。
ブックオフなどの普通の古本屋では買取していないことが多い、洋書や医学知識・施術に関するCD・DVD教材、大学での医学部テキスト、大学の医学部受験のための予備校テキスト、参考書、問題集医師国家試験予備校のテキストや教材、河合塾KALSなどの医学部学士入学対策講座のテキスト・教材等なども買取しています。

初版から3ヶ月以内:定価の30%以上、半年以内:定価の20%以上、1年以内:定価の15%以上。

10冊以上まとめて送れば送料無料(着払い)、ダンボールも無料。

必要であれば1点ごとの査定結果も知ることができる。
1点ごとの査定を希望しない方(まとめて査定)には、20冊以上+200円、30冊以上+300円、40冊以上+400円、50冊以降+500円、以降10冊増えるごとに+100円で、最大1000円まで買取額に上乗せされる。
キャンペーン中であれば20%買取額UP。

買取代金の受け取り方法は銀行口座振り込み、amazonギフト券、現金書留から選択できる。

買取保証額が公開されている書籍の例

関節運動学的アプローチ(AKA)ー博田法―DVD版 6200円〜
理学療法ハンドブック改訂第4版 4巻セット 6000円〜
ペリー歩行分析原著第2版正常歩行と異常歩行 2500円〜
図解 作業療法技術ガイド―根拠と臨床経験にもとづいた効果的な実践のすべて 2300円〜
運動療法のための 機能解剖学的触診技術 下肢・体幹 1900円〜
運動療法のための 機能解剖学的触診技術 上肢 1900円〜
誰でもできるトリカ゛ーホ゜イントの探し方・治し方 1600円〜
片麻痺回復のための運動療法―促通反復療法「川平法」の理論と実際 1100円〜
運動療法に役立つ 単純X線像の読み方 900円〜

買取までのおおまかな流れ

①ダンボールがない場合、買取申し込みフォームにてダンボール送付の希望を選択します(ダンボールはゆうパックで届きます)。その際、支払い受け取り方法も選択し、銀行口座振り込みであればその情報を打ち込みます。
②10冊以上の場合、佐川急便で、ダンボール3箱以上の場合、ヤマト運輸も利用できます。営業所に集荷希望の届け、着払い伝票も持ってきてもらうようにします。買取希望書籍などを送付する際には、身分証(免許証・保険証・学生証など、いずれか1点)のコピーを同梱します。
③査定結果が届きます。

 

PTOTSTが今より給料を上げる具体的方法

転職サイト利用のメリット

何らかの理由で転職をお考えの方に、管理人の経験を元に転職サイトの利用のメリットを説明します。

転職活動をする上で、大変なこととして、、、

仕事をしながら転職活動(求人情報)を探すのは手間がかかる

この一点に集約されるのではないでしょうか?(他にもあるかもしれませんが)

管理人は転職サイトを利用して現在の職場に転職しました。

コーディネーターの方とは主に電話やLINEを通してのコミュニケーションを中心として自分の求める条件に合う求人情報を探してもらいました。

日々臨床業務をこなしながら、パソコンやスマホで求人情報を探すというのは手間ですし、疲れます。

そういう意味では、転職サイト利用のメリットは大きいと考えています。

転職サイト利用のデメリット

デメリットとしては、転職サイトを通して転職すると、転職先の病院や施設は紹介料(転職者の年収の20-30%)を支払うことです。

これがなぜデメリットかというと、転職時の給与交渉において、給与を上げにくいということに繋がります。

それでも、病院や施設側が欲しいと思える人材である場合、給与交渉は行いやすくなるはずです。

そういった意味でも、紹介してもらった病院や施設のリハビリ科がどのような現状で、どのような人材が欲しいのかといった情報が、自分の持つ強みを活かせるかといった視点で転職活動を進めていくことが大切になります。

転職サイトは複数登録することも必要

転職サイトは複数登録しておくことが重要になるかもしれません。

それは、転職サイトによって求人情報の数に違いが生じることがあるからです。

せっかく転職サイトを利用するのであれば、できるだけ数多くの求人情報の中から自分の条件にあった求人情報を探せる方が良いはずです。

その分複数のコーディネーターの方と話をする必要がありますが、自分のこれからのキャリアや人生を形作っていく上では必要なことになります。

また、コーディネーターの方も人間ですから、それぞれ特性があります。

自分に合う合わないと言うこともありますから、そういった意味でも複数サイトの登録は大切かもしれません。

とにかく行動(登録)!管理人も登録経験あり!転職サイトのご紹介!

ネット検索にある転職サイトの求人情報は表面上の情報です。

最新のものもあれば古い情報もあり、非公開情報もあります。

管理人の経験上ですが、まずは興味本位で登録するのもありかなと思います。

行動力が足りない方も、話を聞いているうちに動く勇気と行動力が湧いてくることもあります。

転職理由は人それぞれですが、満足できる転職になるように願っています。

管理人の転職経験については以下の記事を参照してください。

「作業療法士になるには」「なった後のキャリア形成」、「働きがい、給与、転職、仕事の本音」まるわかり辞典

転職サイト一覧(求人情報(非公開情報を含む)を見るには各転職サイトに移動し、無料登録する必要があります)

【PTOT人材バンク】

PT/OT/STの転職紹介なら【マイナビコメディカル】

理学療法士/作業療法士専門の転職支援サービス【PTOTキャリアナビ】