「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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月別アーカイブ: 2017年9月

視空間・空間関係の障害とADL、リハビリテーション

視空間・空間関係の技能には、奥行き知覚、空間関係の解釈、前景と背景を区別するような高次視覚情報処理があります。今回、視空間・空間関係の障害とADLについて、文献を参考にまとめていきたいと思います。

視野障害(半盲)のリハビリテーション

視野障害があると、自動車運転、歩行、読書、食事などの日常生活動作を遂行する際の妨げになります。 今回、視野障害(半盲)のリハビリテーションについて、文献を参考にまとめていきたいと思います。

視力障害がある方への生活に対する対処と配慮

視力障害があると、生活の中で様々な困難性につながります。視力障害に対する生活での対処法や配慮店をすることは、対象者の生活行為の向上やQOLを向上する上でも重要といえます。今回、視力障害がある方への生活に対する対処と配慮に …

移動(バランス障害)のリスク認識の評価:ABCS(Activities Specific Balance Confidence Scale)の概要と実施方法

バランス障害のリスク認識の評価として、ABCS(Activities Specific Balance Confidence Scale)があります。今回ABCS(Activities Specific Balance …

生活につなげる!足・股関節・ステッピング戦略の評価方法!

足・股関節・ステッピング戦略はバランスを保持する上で重要で、生活場面の様々な場面で用いられています。今回、足・股関節・ステッピング戦略の評価方法について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

バランス障害の評価における面接での評価項目

バランス障害における対象者への面接を通して、セラピストはバランスの問題を理解することができます(もちろん動作観察でも)。主観的な情報を収集することにより、どのような生活機能に影響しているかを把握します。今回、バランス障害 …

リーチ動作の段階付けによる訓練は立ち上がり動作の改善につながる

リーチ動作の段階付けには、距離、方向、対象物など、様々な要素を考える必要があります。そして、リーチ動作訓練を行うことは、下肢の筋活動を活性化させ、それが立ち上がり動作の改善につながることがあります。今回、リーチ動作訓練の …

ADL動作につなげる体幹制御〜様々な姿勢を利用して〜

ADL動作では四肢の使用のために様々な体幹制御が必要です。体幹制御の訓練を行う際には、各姿勢の特徴を利用しながら、対象者に必要な体幹制御を学習してもらいます。今回、ADLにつなげる体幹制御のトレーニングについて、文献を参 …

脊髄損傷での足こぎ車椅子「COGY」使用体験!リハビリとしての利用を考える!

足こぎ車椅子「COGY」をご存知でしょうか。脳卒中やパーキンソン病、脊髄損傷などで筋力低下や関節拘縮があっても、残存能力を使い足こぎによる移動ができる車椅子です。最近、脊髄損傷の方が「COGY」を利用する機会がありました …

生活動作に基づく股・足関節・ステッピング戦略の促し方

平衡保持のためには、感覚(視覚、体性感覚、前庭覚)を利用するだけではなく、運動戦略も行われることが必要になります。今回、生活動作に基づく股・足関節・ステッピング戦略の促し方について、文献を参考にまとめていきたいと思います …

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