「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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月別アーカイブ: 2018年2月

脳卒中片麻痺の上肢訓練(自主トレ含む)!お手玉の効果的な用い方!

脳卒中片麻痺者の上肢機能訓練として、作業療法ではお手玉を用いることが頻繁にあります(個人的に)。お手玉は肩や肘、手指の訓練としても利用できるため、その利用価値はかなり高いと考えています。今回、脳卒中片麻痺の上肢機能訓練と …

能動的注意と受動的注意!その違いと神経機構!

普段の臨床では「注意」と呼ぶことが多いですが、注意には能動的注意と受動的注意があります。このあたりの知識を整理し、把握しておくことで、臨床場面での症状観察に役立てることが可能です。今回、能動的注意と受動的注意の違いと神経 …

半側無視の行動評価CBSの概要と評価方法、結果の解釈

半側無視の行動評価として、CBS(Cathrine Bergego Scale)があります。今回、CBSの概要と評価方法、結果の解釈について、まとめていきたいと思います。

FIM「コミュニケーション(理解)」の採点方法のポイントと具体例、疑問点の解消

FIMにおける「コミュニケーション(理解)」の採点方法のポイントと具体例、疑問点の解消について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

日常生活観察による注意評価スケールの概要と評価方法、結果の解釈

注意障害を評価するものには標準注意検査法(CAT)があります。CATは机上評価であり、日常生活に即したものではありません。日常生活動作の改善を考えた場合には、机上検査に加えて生活場面の観察も行うことが重要になります。その …

ワーキングメモリの容量と評価方法、注意点

ワーキングメモリは、日常生活場面の様々な場面で役立ちます。ワーキングメモリの容量が大きいということは、それだけ動作遂行におけるパフォーマンスが高くなることが期待できます。リハビリテーションにおいてもワーキングメモリを考慮 …

記憶障害のリハビリテーション:エラーレス学習のすすめ!

記憶障害のリハビリテーションにおいては、エラーレス学習がよいとされているのが通説です。なぜエラーレス学習がよいのか、種々の方法にエラーレス学習を取り入れるにはどのようにすればよいのか等について、まとめていきたいと思います …

記憶障害のリハビリテーション:道順を覚える戦略

記憶障害を有する方では、道順を覚えることができないということがしばしば確認されます。リハビリテーションではそのような場合、様々な方法を検討するのですが、どのような方法があるのでしょうか。今回、記憶障害のリハビリテーション …

高齢者用多元観察尺度(MOSES)の概要と評価方法、結果の解釈

観察式でのADL、精神、行動面を評価するものとして、高齢者用多元観察尺度(MOSES)があります。今回、その概要と評価方法、結果の解釈について、まとめていきたいと思います。

記憶障害のリハビリテーション:間隔伸張法

記憶障害のリハビリテーションのひとつに、間隔伸張法(Spaced retrueval法)があります。今回、間隔伸張法の概要と実施方法について、まとめていきたいと思います。

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