「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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月別アーカイブ: 2018年10月

起居移乗、移動動作で観察されうる運動・感覚・高次脳機能面の障害

ADLの動作観察を行う際、運動・感覚・高次脳機能面の中で、どの要因によって遂行上のエラーが生じているかを検討することが大切になります。今回、更衣動作で観察されうる運動・感覚・高次脳機能面の障害について、文献を参考にまとめ …

整容動作で観察されうる運動・感覚・高次脳機能面の障害

ADLの動作観察を行う際、運動・感覚・高次脳機能面の中で、どの要因によって遂行上のエラーが生じているかを検討することが大切になります。今回、整容動作で観察されうる運動・感覚・高次脳機能面の障害について、文献を参考にまとめ …

食事動作で観察されうる運動・感覚・高次脳機能面の障害

ADLの動作観察を行う際、運動・感覚・高次脳機能面の中で、どの要因によって遂行上のエラーが生じているかを検討することが大切になります。今回、整容動作で観察されうる運動・感覚・高次脳機能面の障害について、文献を参考にまとめ …

脳卒中と脳画像!頭頂レベルにおける機能局在はこれを見ればわかる!

脳画像の教科書を見ていると、各部位を紹介するページがあっても、全体的にみてどれがどの部位を示しているかということがわかりにくことがあると思います。今回、頭頂レベルにおける機能局在についてまとめていきたいと思います。

依存症と生育歴の影響ー発達課題の視点からー

依存症のリハビリテーションにおいて、生育環境の影響を理解することは重要です。生育歴は対人関係の問題や、援助職との関係にも影響することがあるためです。今回、生育歴に関係する、発達課題と依存症の関係について、文献を参考にまと …

リハ栄養におけるSGAを利用したスクニーニングと解釈に向けて

リハビリテーションにおいては、すべての患者の栄養状態を把握することが訓練効果を高めていくためには必要です。そのためには、栄養のスクリーニング検査を行うことで、栄養障害がある患者を見逃さないことが大切になります。今回、SG …

リハビリテーションと感覚入力!感覚が入るとどのような変化があるのか!

リハビリテーションにおいては、「感覚入力」が重要だということが言われています。しかし、「感覚入力」ってそもそもどのようなことを示しており、それがどのような影響を与えるかを理解しにくい方もいるのではないでしょうか。今回、リ …

リハ栄養におけるMNA®を利用したスクリーニングと解釈に向けて

簡易栄養状態評価法(MNA®:mini nutritional assessment)は、65歳以上の高齢者の栄養状態のスクリーニングとして用いられることが多いものです。リハビリテーションでは栄養状態の把握は訓練 …

リハビリテーションと皮膚!関節可動域制限と皮膚の伸張性!

リハビリテーション場面において、関節可動域が制限されている方をしばしば経験します。関節可動域制限の原因には様々なものがありますが、皮膚の伸張性低下も、可動域制限の原因のひとつになりえます。今回、関節可動域制限と皮膚の伸張 …

リハビリと血圧低下!どうすれば血圧は上がりやすいか、下がり過ぎたらどうするか!

リハビリテーションを行う上で、血圧管理はリスク管理において大変重要な数値です。血圧が高すぎるのも問題ですが、血圧が低すぎる、もしくは低くなる場合も問題になります。今回、血圧低下に対するリスク管理についてまとめていきたいと …

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