「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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歩行(移動)

回復期リハ病棟における脳卒中患者の歩行自立を許可するための条件は?

回復期リハビリテーション病棟においては、対象者の活動性を向上させることが、早期退院にも繋がることから、歩行自立を早期に獲得することが重要です。しかしながら、歩行自立を許可する条件がセラピスト、看護師ともにはっきりしないと …

運動失調(協調運動障害)における姿勢や歩行制御能力の問題の捉え方とアプローチの戦略

運動失調は協調性運動の障害ですが、今回は姿勢や歩行制御能力の問題の捉え方と治療の考え方についてまとめていきたいと思います。

注意機能障害は歩行に影響する?注意機能と移動能力、転倒の関係を解説!

高齢者、脳卒中片麻痺者などにおいて、注意機能の低下があると歩行能力に影響があると言われています。今回、注意機能と移動能力、転倒の関係性をまとめていきたいと思います。

歩行の評価指標「Dynamic gait index」の概要と評価方法、結果の解釈

歩行の評価指標の一つに、Dynamic gait indexがあります。今回、Dynamic gait indexの概要と評価方法、結果の解釈についてまとめていきたいと思います。

脳卒中片麻痺の下肢(股関節)のリハビリ・自主トレ!歩行獲得に向けて!

脳卒中片麻痺者においては、神経的な影響による筋力低下がみられることがあります。数ある運動の中でも、ブリッジ動作はベッド上で行えることから自主トレとしても最適なトレーニング方法です。今回、脳卒中片麻痺の下肢(股関節)のリハ …

脳卒中片麻痺者の歩行で体幹が非麻痺側へ側方傾斜する原因と対策

脳卒中片麻痺者で、麻痺側下肢の立脚時に体幹が非麻痺側へ側方傾斜するケースを体験しました。これがなぜ起こるのか、そして、このような場合に考えられるアプローチにはどのようなものがあるのかをまとめていきたいと思います。

片麻痺者の立位姿勢で麻痺側足底接地困難な場合のリハビリテーション

脳卒中片麻痺者では、立位姿勢の際屈筋共同運動が下肢に優位になることがあります。そのような場合非麻痺側下肢のみの支持となり、静的な立位はとれてもトイレでのズボンの上げ下ろしのような動的立位になると、バランスを崩しやすくなる …

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