「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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運動学習

リハビリテーションと運動学習:立ち上がり訓練における多様練習

リハビリテーションにおいて、運動学習を促し、学習されたことを保持させ、様々な場面で利用・応用できることは大切な要素になります。そのためには、多様練習を多く取り入れられているかということも重要になります。今回、リハビリテー …

運動学習とリハビリテーション!フィードバックについて

リハビリテーションでは運動学習理論をもとに課題を設定していきますが、その際にセラピストから患者様へのフィードバックの伝え方が重要な要素になります。今回、運動学習における適したフィードバックについてまとめていきたいと思いま …

運動学習とリハビリテーション!「疲れ(疲労)」の影響を考慮することの大切さ!

リハビリテーションでは運動学習理論を用いながら課題を遂行してもらいますが、その際に注意したいのが疲労の影響です。疲労があると運動学習にとっては悪い影響を与えてしまいます。今回、運動学習において疲労を考慮することの重要性に …

リハと運動学習!ブロック・ランダム学習と一定・多様練習

対象者の運動学習を考えることは、基本動作やADLが日常生活の中で安全に、効率良く行えるために必要な要素です。運動学習の考え方を用いると、リハビリテーション場面での練習方法もいくつかのパターンに分けることができます。今回、 …

JMIQ-Rの概要と評価方法、結果の解釈

運動イメージの評価方法のひとつに、JMIQ-R(Movement Imagery Questionnaire-Revised Japanese Version) があります。今回、JMIQ-Rの概要と評価方法、結果の解釈 …

大脳基底核の損傷とADL障害!「ブレーキ管理ができない」にどう対応するか?

大脳基底核が損傷を受けると、運動学習がうまく進まないことがあります。その結果、車椅子⇄ベッドでの移乗時に、「ブレーキが止められない」ということが起こることがあります。今回、大脳基底核の損傷とADL障害、その対応についてま …

リハビリテーションと運動学習!保持や転移(汎化)に向けた戦略!

最新の運動学習理論では、運動学習が単に練習の間に見られる一時的な行動変化で変化ではなく、学習した事の保持や、転移(汎化)に対しても評価を行うようになっています。今回、リハビリテーションと運動学習において、保持や転移(汎化 …

脳卒中片麻痺者の運動学習を高める方法:脳機能、感覚入力、運動記憶の定着

脳卒中片麻痺者のリハビリテーションにおいて、運動学習を図り、目標とする動作の学習を促していくためには、脳機能・感覚入力・運動記憶の定着の側面からアプローチすることが重要です。今回、脳卒中片麻痺者の運動学習を高める方法につ …

脳卒中片麻痺者のリーチ動作における運動学習の考え方

脳卒中片麻痺者のリーチ動作の運動学習を考える際には、適切な目標設定と、それを達成するための学習課題の設定が必要になります。今回、脳卒中片麻痺者のリーチ動作における運動学習の考え方について、文献を参考にまとめていきたいと思 …

動作学習とADL分析の視点(正確性、効率性、安全性)

ADLなど様々な動作を学習していく中では、動作をどのように習熟する・させていくかが重要になります。動作学習により習熟度は上がりますが、その際の視点を持っておくことで、どのような部分の習熟度を向上させていくかの方向性が明確 …

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