「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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月別アーカイブ: 2017年1月

巧緻動作障害に対するリハビリテーションの実際

巧緻障害の捉え方とリハビリテーションの考え方について、調べる機会があったので、文献を参考に知識の整理を行いたいと思います。

手の知覚の役割と機能

最近、手の知覚機能の役割を正しく答えられますか?という疑問に対して、曖昧な答えしかできない自分がいました。 そこで、知覚の役割とその機能について、まとめていきたいと思います。ほんとに奥深いです、知覚!

車椅子テクニック!階段の上り下りも車椅子でできちゃいます!

以前、車椅子でのエスカレーターの乗り降りについての動画を投稿しました(こちらからご覧いただけます)。 今回はその第2段で、車椅子での階段の上りの動画を投稿したいと思います。

障害を有する方の自動車運転に関する補助制度の紹介

私は「運転すんの会せんの会」という、和歌山県における自動車運転再開の為のリハビリテーションの組織に所属しています。その中で、障害を有する方(主に身体障害)の自動車運転に関する補助制度を調べる機会がありました。今回、その制 …

脳卒中における上肢挙上機能(90度以上)の強化ー筋出力向上を目的にー

以前、脳卒中における上肢挙上機能(90度まで)の筋出力の強化方法を記事にしました。今回、上肢を90度以上挙するために必要な要素と、その強化方法を筋出力を中心として、文献を参考にまとめていきたいと思います。リハビリの参考に …

手のアーチの解剖・運動学的特徴と浮腫についてー手の実用性向上のためにー

手のアーチは指の細かな運動をする上で非常に重要な要素になります。今回は、手のアーチの種類とその構成要素、アーチができるメカニズムなどと、アーチの乱れに繋がる浮腫について、文献を参考にしながらまとめていきたいと思います。

手・手指変形の解剖・運動学的解釈ー関節リウマチを中心にー

手や手指の変形が解剖・運動学的にどのような機序で起こっているかを理解することは、リハビリテーションを行う上で欠かせないことです。今回、関節リウマチを中心として、手・手指の変形の解剖・運動学的解釈を、文献を参考にしながらま …

脳卒中における上肢挙上機能(90度まで)の強化ー筋出力向上を目的にー

脳卒中運動麻痺における上肢機能で、筋出力の向上を目的とした強化について、文献を参考にその方法をまとめていきたいと思います。 今回は、肩関節30度程度動かせる方を対象としています。

指のつまみ動作の特徴と必要な筋肉ー解剖・運動学的視点から分析するー

指で物をつまむような細かい動きには、屈筋、伸筋、手内筋といった筋肉の緊張と力のバランスが重要になります。 今回、指関節を構成する筋群とつまみ動作の関連について、文献を参考にしながらまとめていきたいと思います。

地域包括ケアシステムと地域ケア会議ー作業療法士の役割についてー

先日、和歌山県で開催された「地域ケア会議に資する人材育成研修会」に参加しました。その中で、地域ケア会議での作業療法士の位置付けとその役割について、個別会議での助言を行う際の考え方などを、グループワークを通じて学びました。 …

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