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月別アーカイブ: 2017年4月

MoCAによる軽度認知機能低下のスクリーニング検査と結果の解釈

認知症のスクリーニング検査にはMMSEやHDS-Rが有名ですが、軽度認知機能低下のスクリーニング検査として、MoCA(Montreal Cognitive Assessment)があります。今回、MoCAの概要と結果の解 …

FAB(前頭葉機能検査)の概要、結果の解釈

前頭葉機能を評価する検査に、FAB(Frontal Assessment Battery at bedside)があります。FABは短時間で実施できる検査で、おおまかな遂行機能を把握することができますが、結果の解釈には年 …

BADS(遂行機能障害症候群の行動評価法)の概要と結果の解釈

遂行機能障害の行動評価バッテリーとして、BADS(遂行機能障害症候群の行動評価法)があります。今回、BADSの概要と結果の解釈について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

語流暢性課題(語想起)の概要と遂行機能評価、結果の解釈に向けて

遂行機能を評価する方法のひとつに、流暢性課題(語想起という場合もあり)があります。今回、語流暢性課題(語想起)の概要と遂行機能評価、結果の解釈について、文献を参考にしながらまとめていきたいと思います。

意欲・発動性低下の基礎知識(分類、病態)と捉え方

意欲、発動性の障害は脳損傷患者において見られる病態のうちのひとつです。自発性の障害には様々な名称や捉え方があります。今回、意欲・発動性低下の基礎知識(分類、病態)と捉え方について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

ストループテストの目的、実施方法と遂行機能(選択的注意)の評価

遂行機能や選択的注意機能を評価する検査のひとつに、ストループがあります。ストループ現象には様々な解釈があり、検査には日本で使用できる標準化されたものはありませんが、その結果を解釈することが遂行機能評価においては重要です。 …

メモリーノートの使用による記憶障害に対するリハビリテーション

記憶障害がある方に、外的補助具であるメモリーノートを使用することが有効になる場合があります。メモリーノートにより記憶の代償ができれば、やらなければいけないこと、約束事、予定などの管理ができるようになる場合もあります。今回 …

生活健忘チェックリストによる記憶障害の評価

記憶障害の日常生活で起こりうる事を把握したい場合に有用な評価が、生活健忘チェックリストです。生活健忘チェックリストを用いることにより、日常生活上起こりうる問題を把握するだけでなく、患者自身の記憶力の変化(衰退)に対する認 …

日本版リバーミード行動記憶検査(RBMT)の概要と結果の解釈

リバーミード行動記憶検査(RBMT)は、日常生活上の記憶障害の検出や、記憶障害に対するアプローチによる変化を評価する目的で使用されます。今回、日本版リバーミード行動記憶検査(RBMT)の概要、実施方法と結果の解釈について …

半側空間無視の病識(自覚、アウェアネス)低下に対する知識と評価、アプローチ

半側空間無視が存在すると、患者が自分の無視症状に対して気づいていないことがよく観察されます。患者は見落としていることを把握していませんが、他者から何度も指摘されることでそのことを知識として受け入れることもあります。リハビ …

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