「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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月別アーカイブ: 2018年6月

関節リウマチと関節保護!ADL(日常生活)指導と注意点!

関節リウマチでは、関節の変形を防ぐために、関節保護の考え方を知識として学び、実践することが大切になります。今回、関節リウマチと関節保護の関係や、ADL(日常生活)指導と注意点についてまとめていきたいと思います。 関節リウ …

CI療法のシェイピング的な考え方を元に作業療法の課題を設定する!

CI療法では、対象者に課題を提供する際にシェイピングという訓練方法を用います。今回、CI療法のシェイピング的な考え方を元に作業療法の課題を設定する方法についてまとめていきたいと思います。 CI療法のシェイピング的な考え方 …

作業療法としての認知症のBPSD(心理・行動症状)に対する評価とアプローチ、対応例など

認知症では、記憶障害などの中核障害とともに、問題になりやすいのが周辺症状の存在です。今回、認知症のBPSD(心理・行動症状)に対する評価とアプローチ、対応例などについてまとめていきたいと思います。 認知症のBPSD(行動 …

脳卒中片麻痺者の上肢・手指のリハビリ、自主トレ方法!視覚に頼りすぎないトレーニング!

脳卒中片麻痺者のリハビリや自主トレにおいて、基本的には視覚を通じて(目を開けながら)行っていると思います。感覚を考慮したリハビリテーションでは、視覚に頼らない(目を閉じながら)の訓練も行う必要があります。今回、脳卒中片麻 …

リハに生かす脳画像の見方!側脳室体部が見えるレベルで注意すること!

脳画像の見方ってよくわからないと思うことはありませんか。私も苦手です。ポイントを押さえておくと、脳画像の見方も変わり、リハビリテーションに役立てることができます。今回、側脳室体部が見えるレベルで確認しておきたいことについ …

脳卒中片麻痺者のリハビリ、自主トレ方法!杖や椅子を使用した上肢のリーチ動作練習!

脳卒中片麻痺者の上肢の自主トレーニングとして、日常生活上使用している物品を用いることは大切です。今回、脳卒中片麻痺者に対して、杖や椅子を使用したリーチ動作練習についてまとめていきたいと思います。 脳卒中片麻痺者のリハビリ …

立ち上がり動作で手をついてしまう理由を考える

立ち上がり動作において、臀部を離床するために手をついて立ち上がるようなシーンをみかけることが多くあると思います。手をついてしか立ち上がれない理由は様々なものが考えられます。今回、立ち上がり動作で手をついてしまう理由につい …

CADL(実用コミュニケーション能力検査)の概要と実施方法、結果の解釈

失語症者に対するコミュニケーション能力の検査としてCADLがあります。今回、CADL(実用コミュニケーション能力検査)の概要と実施方法、結果の解釈について、まとめていきたいと思います。 CADL(実用コミュニケーション能 …

高次脳機能障害と作業遂行上のエラーに対する支援とアプローチの例

高次脳機能障害があると、作業遂行上のエラーを引き起こす可能性が高くなります。それは、職業生活上においてミスにつながり対象者の不利益となる可能性が高くなります。今回、高次脳機能障害と作業遂行上のエラーに対する支援とアプロー …

作業療法と書道!動作分析から臨床応用まで!

作業療法では、書道を治療的に用いることで、対象者の状態に変化を与えようと試みることがあります。今回、作業療法と書道について、動作分析から臨床応用までをまとめていきたいと思います。 作業療法と書道!動作分析から臨床応用まで …

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