「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
Blog
  • HOME »
  • Blog »
  • 肩痛の評価

肩痛の評価

肩の外側の痛みと腋窩神経の圧迫!QLSの評価とリハビリテーション

肩関節の構成は複雑です。肩の外側の痛みを感じる場合、腋窩神経による圧迫を原因の一つとして考える必要があります。今回、肩の外側の痛みと腋窩神経の圧迫の確認に対する評価とリハビリテーションについてまとめていきたいと思います。

烏口上腕靭帯と肩関節外旋制限

肩関節外旋制限の因子として、烏口上腕靭帯がその一つとして考えられることがあります。烏口上腕靭帯は、肩のブレーキ作用としての役割も有しており、その特徴を把握しておくことで、肩関節の臨床に役立てることができます。今回、烏口上 …

肩関節屈曲、外転制限の因子(筋・関節包)を推測する方法

肩関節の可動域制限においては、ただ闇雲に関節を動かしただけでは痛みを増悪させ、防御性収縮などによって筋緊張がさらに高まってしまうなど、悪循環となってしまうことがあります。そのため、制限が起きている理由を探ることで、適切な …

肩挙上時(60-100°)の痛み(能動要素)と肩峰下インピンジメントの評価

肩関節挙上時の痛みとして、肩峰下インピンジメントが考えられます。今回、なぜ肩峰下インピンジメントが起こるかについて、能動的な要素を中心として評価方法を交えながらまとめていきたいと思います。

肩挙上時(60-100°)の痛み(受動要素)と肩峰下インピンジメントの評価

肩関節挙上時の痛みとして、肩峰下インピンジメントが考えられます。今回、なぜ肩峰下インピンジメントが起こるかについて、評価方法を交えながらまとめていきたいと思います。

肩関節痛の問診:痛みを指し示す場所と、考えられる原因の推測

肩関節痛があるときに「痛みがどこにありますか」と尋ねることがよくあると思います。そのような場合に、対象者の痛みの部位の指し示し方によって、考えられる原因が異なる場合があります。今回、肩関節痛の問診と痛みを指し示す場所、考 …

肩の収縮時痛と上腕二頭筋長頭の評価、リハビリテーション

肩関節の痛みがある肩で、上腕二頭筋長頭の収縮時痛が疑われる方のリハビリテーションを担当する機会がありました。その際の評価から治療のポイントになったことをまとめていきたいと思います。

肩の夜間痛、収縮時痛に対する腱板筋のリラクセーション

肩関節痛(夜間痛、収縮時痛)に対しては、腱板筋のリラクゼーションを行うことはよく知られています。今回は、夜間時痛や収縮時痛の際に、なぜ腱板筋にリラクゼーションを行うのか、またその方法についてまとめていきます。

首が回らない!肩こりとの関係とセルフストレッチで改善できる!

肩がこっている、首が回りにくいなどの症状は、現代人にとってはもはや持病ともいえるかもしれません。肩に関する筋肉と首がまわりにくいのには関係があります。今回、首がまわらない時のセルフストレッチの方法と肩こりとの関係について …

肩の動作時痛(挙げ始め:0-60°)における腱板機能テストと結果の解釈

肩関節の痛みには、安静時痛、夜間痛、動作時痛などがあります。動作時痛の中で、肩の上げ始めに痛みが出ているときは、回旋筋腱板が関与している可能性があります。今回、肩の動作時痛(0-60°)における腱板機能テストと結 …

1 2 »

カテゴリー

PAGETOP
Copyright © 自分でできるボディワーク All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.