「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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脳画像

ワレンベルグ症候群(延髄外側症候群)ではなぜ運動失調が起きる?予後予測は?

ワレンベルグ症候群(延髄外側症候群)では、小脳失調が起こるとされています。今回、ワレンベルグ症候群(延髄外側症候群)で運動失調が起こる理由やその予後予測などについてまとめていきたいと思います。

小脳における運動の調節と運動学習はどのように行われるか?

小脳は、運動調節や運動学習に関わりますが、実際にはどのような経路を経て、どのような情報のやり取りが行われているのでしょうか。今回、小脳における運動の調節と運動学習はどのように行われるかについてまとめていきたいと思います。

小脳の機能解剖と脳画像の読み方!失調症状はなぜ起こるのか!

小脳が損傷を受けると、失調症状が生じます。しかし、失調症状は小脳の問題だけではなく、他の部位の損傷によっても生じることがあります。今回、小脳の機能解剖と脳画像の読み方や失調症状はなぜ起こるのかについてまとめていきたいと思 …

物の名前が言えない!物品呼称障害の原因と脳機能のつながり!

物の名前が言えないときに、安易に失語症と決めつけるのはいけません。そもそも、物品呼称のメカニズムや、物品が呼称できない原因は様々なことが考えられます。今回、物品呼称障害の原因と脳機能のつながりについてまとめていきたいと思 …

内包の損傷で記憶障害が生じる理由!内包膝部の脳画像の見方!

内包の損傷で記憶障害が生じることがありますが、その部位は内包膝部だと言われています。今回、内包膝部の損傷で記憶障害が生じる理由についてまとめていきたいと思います。

視床損傷(出血、梗塞)で高次脳機能障害(行為の抑制障害)が生じる理由と症状の特徴!

視床損傷(出血、梗塞)が生じると、行為の抑制障害が生じることがあります。今回、視床損傷(出血、梗塞)で行為障害(抑制系)が生じる理由と症状の特徴についてまとめていきたいと思います。

視床損傷(出血、梗塞)で失語が起こる理由と症状の特徴!

視床は様々な脳部位との連絡があり、視床の損傷では失語が生じることがあります。今回、視床の損傷で失語が起こる理由と症状の特徴についてまとめていきたいと思います。

中脳レベルの脳画像と、損傷部位から予測される高次脳機能障害!

脳画像を観れるということは、脳画像上の傷部位からどのような症状が生じるかを予測できるということになります。今回、中脳レベルの脳画像と、損傷部位から予測される高次脳機能障害についてまとめていきたいと思います。

皮質網様体-網様体脊髄路は錐体外路?脳画像上の経路と損傷時の症状、賦活に必要なこと!

姿勢制御に関わる伝導路として、皮質網様体-網様体脊髄路があります。今回、皮質網様体-網様体脊髄路の脳画像上の経路や損傷時の症状、賦活するための方法についてまとめていきたいと思います。

視床出血における視床核の脳画像の見方をわかりやすく解説!

視床の核には様々なものがあり、視床出血が起こると、どの核が損傷を受けているかにより様々な障害が起こります。今回、視床出血における視床核の脳画像の見方についてまとめていきたいと思います。

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