「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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月別アーカイブ: 2018年3月

脳卒中片麻痺者の完全回復のポイント!左右の分離運動を多く取り入れよう!

脳卒中片麻痺者が完全回復する割合はかなり低いとされています。かなり軽度の方においても、どこか運動がぎこちなかったり、スムーズさに欠けたり、両手を使う動きが行いづらかったりします。今回、脳卒中片麻痺者の完全回復のポイントと …

リハビリテーションと運動学習:立ち上がり訓練における多様練習

リハビリテーションにおいて、運動学習を促し、学習されたことを保持させ、様々な場面で利用・応用できることは大切な要素になります。そのためには、多様練習を多く取り入れられているかということも重要になります。今回、リハビリテー …

筋力強化のための抵抗運動の方法と注意点

筋力強化を行う上で、抵抗運動を行うのは大原則ですが、実際にはどのような基準を用いて行っているでしょうか。基準があいまいなままではただ単に運動を行っているに過ぎず、根拠あるリハビリテーションとはなりません。また、抵抗運動を …

運動学習とリハビリテーション!フィードバックについて

リハビリテーションでは運動学習理論をもとに課題を設定していきますが、その際にセラピストから患者様へのフィードバックの伝え方が重要な要素になります。今回、運動学習における適したフィードバックについてまとめていきたいと思いま …

歩行速度測定の意義と平均値!フレイルやサルコペニアとの関係性

歩行速度は、フレイルやサルコペニアとの関連性が指摘されており、それらの評価指標として用いられます。今回、歩行速度測定の意義と平均値やフレイル・サルコペニアとの関係性についてまとめていきたいと思います。

運動学習とリハビリテーション!「疲れ(疲労)」の影響を考慮することの大切さ!

リハビリテーションでは運動学習理論を用いながら課題を遂行してもらいますが、その際に注意したいのが疲労の影響です。疲労があると運動学習にとっては悪い影響を与えてしまいます。今回、運動学習において疲労を考慮することの重要性に …

握力測定の基本的な実施方法と注意点、標準値!

リハビリテーション場面では握力測定は頻繁に行われる評価です。握力は上肢・下肢・体幹筋力との関係もあるとされており、握力測定を正しく行えることはセラピストにとっては必須の事項となります。今回、握力測定の基本的な実施方法と注 …

バランス評価:POMAの概要と評価方法、結果の解釈

バランス能力の評価として、POMA(Performance Oriented Mobility Assessment)があります。今回、POMAの概要と評価方法、結果の解釈についてまとめていきたいと思います。

親指(母指)が痛い場合に原因となる筋肉はどこか(トリガーポイントの視点から)

手の操作をした場合に、親指に痛みがある際には、親指周辺の問題だけではなく、他の部位の影響も考える必要があります。今回、親指(母指)が痛い場合に原因となる筋肉について、まとめていきたいと思います。

COPMの概要、実施方法と意味ある作業の見つけ方のポイント

COPMはクライエント中心の実践のなかで、意味ある作業を決定するための評価ツールのひとつです。今回、COPMの概要、実施方法と意味ある作業の見つけ方のポイントについて、文献を参考にまとめていきたいと思います。

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