作業療法士が見る歩行-ADL・IADLにつなげる観察ポイントとアプローチ-
はじめに 歩行評価というと、歩行速度、歩幅、バランス、膝折れ、つま先の引っかかりなどを思い浮かべる方が多いと思います。 もちろん、それらは大切です。 ただ、作業療法士として歩行を見る時に、それだけで終わってしまうと少しも […]
片麻痺者の杖歩行をどう評価するか-臨床での適応判断・杖種選択・転倒予防のために必要なこと-
はじめに 片麻痺者の杖歩行を指導する時、最初に教える内容は比較的シンプルです。 杖は原則として健側上肢で持つ。平地では、杖、患側下肢、健側下肢の順番で歩く。階段では、上りは健側から、下りは患側から進む。杖の高さは、手首の […]
歩行開始時の跛行(歩きにくさ)や疼痛(痛み)の原因はなぜ?運動器と神経系の協調に問題がある場合のアプローチ
歩行開始時の跛行(歩きにくさ)や疼痛(痛み)の原因と、運動器と神経系の協調に問題がある場合のアプローチについてまとめて行きます。
転倒予防とリハビリテーション-歩行での方向転換のメカニズムとトレーニング-
転倒予防とリハビリテーションとして、歩行での方向転換のメカニズムとトレーニングについてまとめていきたいと思います。
歩行と体幹機能の関係性!姿勢と筋活動の視点から!
「自分でできるボディワーク」公式LINEアカウントで募集した臨床疑問から、今回は歩行と体幹機能の関係性についてまとめていきたいと思います。
トレンデンブルグ・デュシャンヌ歩行の原因となる外転筋力と股関節内転可動域の関係性
股関節疾患の歩行においてよく確認されるのが、トレンデンブルグ歩行やデュシャンヌ歩行です。基本的には、どちらも股関節外転筋の機能低下が影響しますが、股関節内転筋も影響するとされています。今回、トレンデンブルグ・デュシャンヌ […]
下腿三頭筋の筋力低下や伸張性低下(短縮)が動作や疼痛に与える影響!
下腿三頭筋は、歩行や立ち上がり動作において重要な役割を担っており、その筋力や伸張性の低下(短縮)は、動作レベルを低下させたり、疼痛につながってしまうことが考えられます。今回、下腿三頭筋の筋力低下や伸張性低下(短縮)が動作 […]
歩行の評価指標「Dynamic gait index」の概要と評価方法、結果の解釈
歩行の評価指標の一つに、Dynamic gait indexがあります。今回、Dynamic gait indexの概要と評価方法、結果の解釈についてまとめていきたいと思います。
歩行のバイオメカニクスとリハビリテーション!歩行周期と筋活動から評価を考える!
歩行の評価とリハビリテーションでは、理学療法にはなじみがありますが、作業療法ではどう評価して良いかわからず、そのためリハビリもどのように展開していけば良いかがわからないということがあると思います。今回、歩行とリハビリテー […]
歩行の指標!評価バッテリーの概要と評価方法、結果の解釈
歩行能力の評価方法として、様々なものがあります。今回、歩行の評価バッテリーの概要と評価方法、結果の解釈について、まとめていきたいと思います。





