「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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高次脳機能障害

記憶障害のリハビリ:誤りなし学習と試行錯誤学習の使い分け

記憶障害のリハビリテーションでは、誤りなし学習の効果が高いとされています。しかし、対象者の状態や課題によっては試行錯誤学習を取り入れていく場面も必要になります。今回、記憶障害のリハビリテーションにおける誤りなし学習と試行 …

日本語版SRSIの概要と評価方法、結果の解釈

脳損傷者に対するアウェアネスの評価法として、日本語版SRSI(Self Regulation Skills Interview)があります。今回、日本語版SRSIの概要と評価方法、結果の解釈についてまとめていきたいと思い …

能動的注意と受動的注意!その違いと神経機構!

普段の臨床では「注意」と呼ぶことが多いですが、注意には能動的注意と受動的注意があります。このあたりの知識を整理し、把握しておくことで、臨床場面での症状観察に役立てることが可能です。今回、能動的注意と受動的注意の違いと神経 …

半側無視の行動評価CBSの概要と評価方法、結果の解釈

半側無視の行動評価として、CBS(Cathrine Bergego Scale)があります。今回、CBSの概要と評価方法、結果の解釈について、まとめていきたいと思います。 半側無視の行動評価CBSの概要と評価方法、結果の …

日常生活観察による注意評価スケールの概要と評価方法、結果の解釈

注意障害を評価するものには標準注意検査法(CAT)があります。CATは机上評価であり、日常生活に即したものではありません。日常生活動作の改善を考えた場合には、机上検査に加えて生活場面の観察も行うことが重要になります。その …

ワーキングメモリの容量と評価方法、注意点

ワーキングメモリは、日常生活場面の様々な場面で役立ちます。ワーキングメモリの容量が大きいということは、それだけ動作遂行におけるパフォーマンスが高くなることが期待できます。リハビリテーションにおいてもワーキングメモリを考慮 …

記憶障害のリハビリテーション:エラーレス学習のすすめ!

記憶障害のリハビリテーションにおいては、エラーレス学習がよいとされているのが通説です。なぜエラーレス学習がよいのか、種々の方法にエラーレス学習を取り入れるにはどのようにすればよいのか等について、まとめていきたいと思います …

記憶障害のリハビリテーション:道順を覚える戦略

記憶障害を有する方では、道順を覚えることができないということがしばしば確認されます。リハビリテーションではそのような場合、様々な方法を検討するのですが、どのような方法があるのでしょうか。今回、記憶障害のリハビリテーション …

記憶障害のリハビリテーション:間隔伸張法

記憶障害のリハビリテーションのひとつに、間隔伸張法(Spaced retrueval法)があります。今回、間隔伸張法の概要と実施方法について、まとめていきたいと思います。 記憶障害のリハビリテーション:間隔伸張法 記憶障 …

記憶障害のリハビリテーション:PQRST法

記憶障害のリハビリテーションの方法には各種あります。今回、PQRST法について、まとめていきたいと思います。 記憶障害のリハビリテーション:PQRST法 PQRST法の概要 まずは、そもそもPQRST法って何なのかという …

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