「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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高次脳機能障害

基本動作、ADLの観察評価!高次脳機能障害の現れ方!

ADLの動作観察を行う際、運動・感覚・高次脳機能面の中で、どの要因によって遂行上のエラーが生じているかを検討することが大切になります。今回、基本動作やADLで観察されうる運動・感覚・高次脳機能面の障害について、文献を参考 …

リハビリテーションにおけるトランプの活用法!作業療法の進め方!

作業療法などのリハビリテーションにおいては、作業を介在させることにより、より効果的なリハビリテーションを提供することにつながります。今回、作業療法におけるトランプの活用法を紹介していきたいと思います。

記憶障害の詳しすぎる評価法やリハビリテーションアプローチを紹介

記憶障害のリハビリテーションを実施するには、詳細な評価と対象者に適したリハビリテーションアプローチを選択する必要があります。

失行をくまなく評価し、リハビリテーションアプローチにつなげる知識と方法!

失行の評価からリハビリテーションアプローチを詳しく解説します。

前頭葉損傷(遂行機能障害)に対する評価と作業療法、リハビリテーションアプローチ

前頭葉損傷で問題となるのは、注意障害、遂行機能障害、脱抑制による反社会的行為などが挙げられます。今回、前頭葉損傷(遂行機能障害)に対する評価と作業療法、リハビリテーションアプローチについてまとめていきたいと思います。

高次脳機能障害と作業遂行上のエラーに対する支援とアプローチの例

高次脳機能障害があると、作業遂行上のエラーを引き起こす可能性が高くなります。それは、職業生活上においてミスにつながり対象者の不利益となる可能性が高くなります。今回、高次脳機能障害と作業遂行上のエラーに対する支援とアプロー …

ゲルストマン症候群に対してはどのようなリハビリ(作業療法)を行うのか

ゲルストマン症候群のリハビリテーションでは、近年はイメージ操作の概念を中心にアプローチが行われています。今回、ゲルストマン症候群に対してはどのようなリハビリ(作業療法)を行うのかについてまとめていきたいと思います。

文献レビュー:移乗の自立を許可するのはどんな時か?

移乗の事を調べている時に、看護師の立場からみた移乗自立を決定する要因についての文献がありました。非常に興味深いものだったので、今回、感想を含めて文献レビューを行いたいと思います。

更衣動作評価で観察するべき視点!高次脳機能障害を中心として!

更衣動作の評価では、どのような点に注目して観察をしているでしょうか。どの評価においても、「こういう点が観察されればこうかもしれない」というような基準があれば評価も行いやすくなります。今回、更衣動作評価で観察するべき視点に …

日本語版SRSIの概要と評価方法、結果の解釈

脳損傷者に対するアウェアネスの評価法として、日本語版SRSI(Self Regulation Skills Interview)があります。今回、日本語版SRSIの概要と評価方法、結果の解釈についてまとめていきたいと思い …

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