「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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月別アーカイブ: 2017年12月

標準高次動作性検査(SPTA)の概要と評価方法、結果の解釈・リハへの応用

標準高次動作性検査(SPTA)は、高次脳機能障害による行為の障害が疑われる方に実施する検査です。観念運動失行、観念失行、口腔顔面失行、構成失行、着衣失行などの分析を行うために必要な情報を得ることも可能です。今回、標準高次 …

観念失行と観念運動失行の違いや覚え方!ADLにおける評価方法!

失行を種類として分けたときに、「観念失行」「観念運動失行」という分類ができます。学校でもそのように習ってきていると思いますが、違いについて覚えにくさがあると思います。私はA-ONE認定講習会を受けてから、失行を「運動性失 …

脳卒中片麻痺と上肢機能訓練・促通:プレーシングについて

片麻痺者の治療において、「プレーシング」という言葉を聞いたことがあると思います。プレーシングとは日本語で「滞空保持」と訳されると思いますが、上肢や下肢を空間内で保持することをさします。これが治療に利用されるのですが、今回 …

脳卒中片麻痺者の歩行で体幹が非麻痺側へ側方傾斜する原因と対策

脳卒中片麻痺者で、麻痺側下肢の立脚時に体幹が非麻痺側へ側方傾斜するケースを体験しました。これがなぜ起こるのか、そして、このような場合に考えられるアプローチにはどのようなものがあるのかをまとめていきたいと思います。

両側THAにおける日常生活動作(ADL)指導と注意点

片側のみのTHA術後のADL指導は大丈夫だけど、両側になるとどのように指導すればよいのでしょう。今回、両側THAにおける日常生活動作(ADL)指導と注意点についてまとめていきます。

身体イメージ、身体図式の違いは?概念と評価方法、リハビリテーションへの応用

リハビリテーションにおける身体図式、身体イメージ、運動イメージなどの概念と評価、リハビリテーションへの応用についてまとめていくことにします。

人工膝関節置換術(TKA)での日常生活動作(ADL)指導と注意点

人工膝関節置換術(TKA)における日常生活上の注意点や、指導についてまとめていきます。

内包の機能解剖-脳画像の見方と運動麻痺の予測-

リハビリテーションを進めるにあたって、内包は重要な部位です。内包は皮質脊髄路の通り道であり、内包を損傷することにより様々な症状を呈するためです。内包と言っても、内包の前脚・膝・後脚では役割が異なるため、脳画像を見て、どの …

アクティブタッチの神経機構とニューロリハビリテーションへの利用

脳卒中片麻痺においては、運動機能の回復を促すためにアクティブタッチが重要だと言われています。今回、アクティブタッチの神経機構とニューロリハビリテーションへの利用について、まとめていきます。

パーキンソン病のすくみ足はなぜ起きるのか-神経機構とメカニズム-

パーキンソン病では、症状のひとつに「すくみ足」があります。すくみ足が症状のひとつにあると知っていても、それがなぜ起きるかを習う機会は少なかったりするのかとも思います。今回、パーキンソン病のすくみ足が生じる神経機構とメカニ …

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