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発達障害と問題行動!多動性の解決に向けた考え方!

発達障害における問題行動のひとつに、多動性があります。今回、多動性の解決に向けた考え方について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

目次

発達障害と問題行動!多動性の解決に向けた考え方!

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文献

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問題行動

問題行動は通常、子供の家庭や学校への適応を著しく困難にしているものをさします。
問題行動が、大人の都合の悪いものとして捉えられている場合もあり、詳しく状況を把握する必要があります。

成人においても、強いストレスがかかると、注意散漫や攻撃的になることがあります。
そのため、子供の場合でも、精神的な側面が反映されていることも理解しておく必要があります。

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問題行動への2つのアプローチ

基本的には問題の原因を探っていきます。
しかし、原因と行動が直接的に結びつかないことも多くあります。

通常〈しなくてもいいことをする〉のは、好きでやっているというより〈しなければいけないことができないので〉、している場合が多い。
したがって適切な動作が獲得されていくと、〈しなくてもいいことをする〉暇がなくなり、問題行動も減少することが考えられる。

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対処方法には、
①問題行動が出現する原因や機序に直接アプローチする
②適応的行動を増やし、間接的に問題行動を減少させる
ことが考えられます。

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多動とは

多動は、運動エネルギーが過剰な状態ですが、落ち着きのなさや他へ気がそれてしまうことと一緒に出現することが多くあります。

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多動への対処

多動に対する対処として、
①環境刺激を抑制すること
②自己抑制能力を身につけさせること
が考えられます。

感覚刺激に対する過剰反応があれば、音や光などを少し抑え、物の整理をして視覚刺激を抑制することが必要です。
空間を少し狭くする(3方向を壁で囲んだ衝立を使い刺激入力を制限する)ことも有効な場合があります。

強い感覚刺激の入力により覚醒・活動性の水準が整えられることもあります。
多動には触覚防衛(触覚過敏)や前庭、視覚系刺激処理の低下との関係も指摘されています。
触覚防衛があれば、耐えられるレベルの弱い刺激から入力し、それを徐々に強くしていきます。

運動が過剰な場合、抑制のタイミング、仕方が悪いとそれが新たな刺激になり多動を強めてしまうことがあります。
走り始めたこどもを後ろから追いかけるよりも、こどもが走り始める前までに抑制することが大切です。
身体抑制では、こどもの手足ではなく、体全体を包むようにして動きを止めるようにします。

リハビリテーションでは、普段からこどもの四肢をゆっくりと動かすような取り組みをしていると、多動の自己抑制の助けになります。
多動、寡動が周期的にみられる場合、てんかんや脳波異常の可能性もあり、そうなると薬物療法も必要になります。

乳児期では健常児でも大脳皮質からの抑制があまり効かず、こどもの活動量は大きくなります。
周辺の環境の理解に視覚や聴覚がよく使用されるようになると、徐々に行動が落ち着いてくるようになります。
このことから、日常生活では物をよく見て、人の言うことを意識させるように促していくことが大切です。



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転職サイト利用のメリット

何らかの理由で転職をお考えの方に、管理人の経験を元に転職サイトの利用のメリットを説明します。

転職活動をする上で、大変なこととして、、、

仕事をしながら転職活動(求人情報)を探すのは手間がかかる

この一点に集約されるのではないでしょうか?(他にもあるかもしれませんが)

管理人は転職サイトを利用して現在の職場に転職しました。

コーディネーターの方とは主に電話やLINEを通してのコミュニケーションを中心として自分の求める条件に合う求人情報を探してもらいました。

日々臨床業務をこなしながら、パソコンやスマホで求人情報を探すというのは手間ですし、疲れます。

そういう意味では、転職サイト利用のメリットは大きいと考えています。

転職サイト利用のデメリット

デメリットとしては、転職サイトを通して転職すると、転職先の病院や施設は紹介料(転職者の年収の20-30%)を支払うことです。

これがなぜデメリットかというと、転職時の給与交渉において、給与を上げにくいということに繋がります。

それでも、病院や施設側が欲しいと思える人材である場合、給与交渉は行いやすくなるはずです。

そういった意味でも、紹介してもらった病院や施設のリハビリ科がどのような現状で、どのような人材が欲しいのかといった情報が、自分の持つ強みを活かせるかといった視点で転職活動を進めていくことが大切になります。

転職サイトは複数登録することも必要

転職サイトは複数登録しておくことが重要になるかもしれません。

それは、転職サイトによって求人情報の数に違いが生じることがあるからです。

せっかく転職サイトを利用するのであれば、できるだけ数多くの求人情報の中から自分の条件にあった求人情報を探せる方が良いはずです。

その分複数のコーディネーターの方と話をする必要がありますが、自分のこれからのキャリアや人生を形作っていく上では必要なことになります。

また、コーディネーターの方も人間ですから、それぞれ特性があります。

自分に合う合わないと言うこともありますから、そういった意味でも複数サイトの登録は大切かもしれません。

とにかく行動(登録)!管理人も登録経験あり!転職サイトのご紹介!

ネット検索にある転職サイトの求人情報は表面上の情報です。

最新のものもあれば古い情報もあり、非公開情報もあります。

各病院や施設は、全ての求人情報サイトに登録する訳ではないので、複数登録する事で より多くの求人情報に触れる事ができます。

管理人の経験上ですが、まずは興味本位で登録するのもありかなと思います。

行動力が足りない方も、話を聞いているうちに動く勇気と行動力が湧いてくることもあります。

転職理由は人それぞれですが、満足できる転職になるように願っています。

管理人の転職経験については以下の記事を参照してください。

「作業療法士になるには」「なった後のキャリア形成」、「働きがい、給与、転職、仕事の本音」まるわかり辞典

転職サイト一覧(求人情報(非公開情報を含む)を見るには各転職サイトに移動し、無料登録する必要があります)

PT/OT/STの転職紹介なら【マイナビコメディカル】

kazuya