「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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脳卒中

文献レビュー:トイレ動作の自立を決定する要因

今回、「脳卒中片麻痺患者におけるトイレ動作の自立に対する 立位バランスの影響」という文献を読む機会があったので、その紹介と要点をまとめ、筆者なりの意見を交えながらまとめていきたいと思います。 文献レビュー:トイレ動作の自 …

脳卒中片麻痺者の完全回復のポイント!左右の分離運動を多く取り入れよう!

脳卒中片麻痺者が完全回復する割合はかなり低いとされています。かなり軽度の方においても、どこか運動がぎこちなかったり、スムーズさに欠けたり、両手を使う動きが行いづらかったりします。今回、脳卒中片麻痺者の完全回復のポイントと …

脳卒中片麻痺の上肢訓練(自主トレ含む)!お手玉の効果的な用い方!

脳卒中片麻痺者の上肢機能訓練として、作業療法ではお手玉を用いることが頻繁にあります(個人的に)。お手玉は肩や肘、手指の訓練としても利用できるため、その利用価値はかなり高いと考えています。今回、脳卒中片麻痺の上肢機能訓練と …

視空間・空間関係の障害とADL

視空間・空間関係の技能には、奥行き知覚、空間関係の解釈、前景と背景を区別するような高次視覚情報処理があります。今回、視空間・空間関係の障害とADLについて、まとめていきたいと思います。 視空間・空間関係の障害とADL 文 …

脳卒中片麻痺に対する感覚訓練の考え方

脳卒中片麻痺者の運動麻痺を改善するにあたり、ニューロリハビリテーションの考え方では感覚情報の処理を行えることが重要になります。今回、脳卒中片麻痺に対する感覚訓練の考え方についてまとめていきたいと思います。 脳卒中片麻痺に …

運動持続のメカニズムと筋紡錘、α-γ連関の役割!リハビリへの応用!

脳卒中片麻痺者において、関節運動が持続しにくいということを経験することが多いと思います。運動が持続するには、α-γ連関という機構の働きが重要になります。今回、運動持続のメカニズムと筋紡錘、&alp …

筋緊張亢進(痙縮筋)に対する遠心性収縮によるアプローチの考え方

筋緊張亢進に対するアプローチの考え方としては、Ib抑制、シナプス前抑制、遠心性収縮によるアプローチがあります。今回、筋緊張亢進(痙縮筋)に対する遠心性収縮によるアプローチの考え方について、まとめていきたいと思います。 筋 …

筋緊張のコントロールに関わる遠心性収縮とγ系!筋緊張を高めるアプローチ

筋緊張のコントロールが困難な方、特に筋緊張が低下している方においては、遠心性収縮を用いることがひとつのポイントになっていきます。今回、筋緊張のコントロールに関わる遠心性収縮とγ系について、まとめていきたいと思 …

JMIQ-Rの概要と評価方法、結果の解釈

運動イメージの評価方法のひとつに、JMIQ-R(Movement Imagery Questionnaire-Revised Japanese Version) があります。今回、JMIQ-Rの概要と評価方法、結果の解釈 …

前頭前野(前頭連合野)の機能・役割とADLにおける観察ポイント

前頭前野は人間らしい行動に関与している部位であり、前頭前野での「判断、思考、計画、企画、注意、抑制、コミュニケーション」などの機能により、複雑なことが行えています。今回、前頭前野(前頭連合野)の機能・役割と高次脳機能障害 …

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