「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
Blog
  • HOME »
  • Blog »
  • 脳卒中

脳卒中

視床出血でなぜ運動失調が起きるのか!メカニズムと小脳との関係!

視床出血ではなぜ運動失調が起きるのでしょうか?対象者の方が失調様の症状を呈しているときに、それが運動失調による物なのか、運動麻痺によるものなのかについての考えることができると、アプローチも最適なものが選択できます。 視床 …

脳卒中片麻痺者の箸操作獲得に必要な要素とリハビリ法(自主トレ含む)

脳卒中片麻痺者では、運動麻痺により手の機能が悪くなり、細かな動きが行いにくくなります(巧緻性低下)。箸操作は、指の細かな動きだけでなく、肩関節、肘関節、手関節など全ての関節が協調的に働くことで達成されるものです。今回、脳 …

脳卒中片麻痺者の手指のリハビリ・自主トレ方法(中等度〜軽度運動麻痺の場合)

脳卒中では運動麻痺により指の自由度が損なわれ、自分の思い通りに動かなかったり、筋力が発揮できないということが起こります。中等度〜軽度の運動麻痺では、ある程度の指の動きはできるが、細かい物の操作が不十分であったり、握れるが …

脳卒中片麻痺者の手指のリハビリ・自主トレ方法(重度〜中等度運動麻痺の場合)

脳卒中を発症すると、運動麻痺が生じることがあり、指や腕の動きが自由にコントロールできない場合があります。重度〜中等度の運動麻痺では、指の握り・離しがある程度できる状態であり、リハビリをしっかりと行えば麻痺の改善が期待でき …

脳卒中片麻痺者の手指のリハビリ・自主トレ方法(重度運動麻痺の場合)

脳卒中を発症すると、脳が損傷されることで運動麻痺が生じる場合があります。運動麻痺が重度だと、動きがないか、少し動く程度なので、自主トレとしてどのようなことを行ってよいかわからない場合が多くあると思います。今回、脳卒中片麻 …

脳卒中片麻痺の下肢(足首)に対するミラーセラピーの概要と方法(自主トレ)

脳卒中片麻痺者の下肢の訓練法として、ミラーセラピーがあります。ミラーセラピーは、重度の運動麻痺の方においても適応できるというメリットがあり、自主トレーニングとしても行うことができます。今回、脳卒中片麻痺の下肢に対するミラ …

脳卒中片麻痺者の上肢機能訓練の課題設定と段階付け(変更の基準)の考え方

脳卒中片麻痺者では、運動麻痺が生じます。運動麻痺に対する機能訓練として、道具や物を使用した課題が用いられることがありますが、その段階付けの基準はどのように考えていけばよいのでしょうか。今回、上肢機能訓練における課題設定と …

ミラーセラピーの方法(脳卒中片麻痺の指、手首、前腕のリハビリ、自主トレ)

脳卒中になると、脳の損傷により脳から脊髄までの神経における情報伝達がうまく起こらず、運動麻痺という症状が出現します。運動麻痺でも、腕や指が少しでも動いてきたら、自主トレやリハビリの方法は多くあるのですが、運動麻痺が重度の …

脳卒中片麻痺の手関節(手首)のリハビリ、自主トレ方法

脳卒中では、脳の損傷により神経伝達が阻まれ、その結果腕や足が自由に動かない、運動麻痺という症状が生じます。手首は物の操作にとって重要で、また力をこめて握る際にも手首(手関節)の動きが不可欠になります。今回、脳卒中片麻痺の …

脳卒中片麻痺の前腕の運動(回内、回外)のリハビリ、自主トレ方法

脳卒中片麻痺では、脳の損傷により運動麻痺が起こります。リハビリでは、肩や肘、指のトレーニングが注目されがちですが、前腕(肘から手首の間の部分)の動きも大切な要素になります。 脳卒中片麻痺の前腕の運動(回内、回外)のリハビ …

1 2 3 10 »

カテゴリー

PAGETOP
Copyright © 自分でできるボディワーク All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.