「自分でできる」をキーワードに、リハビリ専門職である作業療法士の私が、健康情報を発信していきます
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月別アーカイブ: 2017年5月

利き手交換の拒否に対しての対応

脳卒中片麻痺者の上肢機能は、必ずしも良い回復となることはなく、むしろ何らかの障害や手の使いづらさが残ることが大半です。そのような場合、リハビリでは利き手交換を進めていくことになりますが、本人は麻痺側の機能訓練にこだわり、 …

脳卒中片麻痺者の手指変形と拘縮

脳卒中片麻痺者の手指では、麻痺側筋、痙性、固縮などの問題によって、手指に変形や拘縮を起こすことがあります。今回、脳卒中片麻痺者の手指変形と拘縮について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

脳卒中片麻痺上肢機能の予後予測(Brunnstrom、服部、福井、上田を参考に)

脳卒中片麻痺者の上肢機能では、上肢の重みを操作しながらの空間での抗重力活動であり、また協調運動や巧緻運動が要求されることから、下肢・歩行機能よりも回復がされにくいという側面があります。対象者が補助手・実用手になるかの予後 …

ティンカートイテスト(TTT)による遂行機能評価と結果の解釈

ティンカートイテスト(TTT)は、遂行機能の系統的な評価のための検査方法のひとつです。今回、ティンカートイテスト(TTT)による遂行機能評価と結果の解釈について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

ハノイの塔課題による遂行機能評価と結果の解釈

遂行機能評価のひとつに、ハノイの塔課題があります。今回、ハノイの塔課題による遂行機能評価と結果の解釈について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

意識障害の発生メカニズムとJCSによる評価、結果の解釈

意識障害の発生メカニズムと意識障害の評価について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

高次脳機能障害における意識と軽度意識障害の評価法

軽度意識障害があると、外見上はしっかりしているが、話をする中で返答が的外れであったり、反応時間の遅延がみられることがあります。今回、高次脳機能障害における意識と軽度意識障害の評価法について、文献を参考にまとめていきたいと …

ギャンブリング課題の概要と評価方法、結果の解釈

ギャンブリング課題は前頭前野腹内側部損傷を呈している方の行動障害を直接的に捉えるための神経心理学的検査です。日本では加藤による修正版が用いられており、今回は、ギャンブリング課題の概要と評価方法、結果の解釈について、文献を …

視覚機能トレーニングによるバランスの改善!鍛え方、リハビリ方法

高齢者では、バランス能力の低下から転倒につながり、それが寝たきりの要因となることがしばしば見受けられます。バランス能力の低下は様々な原因がありますが、視機能の低下がバランス能力に影響を与えていることもあります。今回、視覚 …

アルツハイマー型認知症のコミュニケーション障害と支援方法

アルツハイマー型のコミュニケーションの支援では、低下した機能・残存している機能を見極め、それに応じた支援方法を行うことです。今回、アルツハイマー型認知症のコミュニケーション障害と支援方法について、文献を参考にまとめていき …

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