脳卒中片麻痺と立位バランス!非麻痺側(健側)下肢荷重と姿勢アライメントについて!
脳卒中片麻痺の対象者のトイレ動作の自立を妨げる要因として、立位バランス能力の低下があります。麻痺側下肢の筋出力が発揮、維持できれば立位バランスはコントロールされやすいですが、そうでない場合、非麻痺側(健側)を中心とした戦 […]
精神症状の主観的評価〜”気分と疲労のチェックリストを用いて”〜
身体障害、精神障害、認知症など、リハビリテーション対象者には様々な方がおられますが、精神症状の主観的な評価を実施することで、より対象者の全体像を捉えやすくなることがあります。今回、精神症状の主観的評価として”気分と疲労の […]
脳卒中片麻痺者に対する上肢機能訓練における物品選択と難易度設定!
先日、竹林先生のCI療法の講習会に行き、その中で物品選択と難易度調整についての話がありましたので、覚え書きとして、記録しておくことにします。
書字の利き手交換用パンフレット〜自主的なリハビリテーションで行ってほしいこと〜を作成しました!
脳卒中片麻痺の方においては、利き手が不自由になることで箸操作や書字操作が行いにくくなるということが日常生活面で問題になります。リハビリテーションにおいて麻痺側上肢・手指の改善が見込まれない場合、利き手交換を行っていく必要 […]
箸操作の利き手交換用練習パンフレット〜自主的なリハビリテーションで行ってほしいこと〜を作成しました!
脳卒中片麻痺の方においては、利き手が不自由になることで箸操作や書字操作が行いにくくなるということが日常生活面で問題になります。リハビリテーションにおいて麻痺側上肢・手指の改善が見込まれない場合、利き手交換を行っていく必要 […]
迷路課題は何に効く?迷路課題の特性と遂行機能の関係性!
迷路課題は、リハビリテーション馬場面においても認知課題として用いられることがあります。今回、迷路課題の特性と前頭葉機能の関係性についてまとめていきたいと思います。
強制把握のメカニズムと振動刺激によるリハビリテーション
強制把握では、振動刺激がリハビリテーションとして有効とされるような報告が多くあります。今回、強制把握のメカニズムと振動刺激によるリハビリテーションについてまとめていきたいと思います。
リズム運動とセロトニン神経!リハビリでリズム運動を取り入れる理由!
セロトニン神経というのを聞いたことがあると思いますが、セロトニンはリハビリによる運動によって効果が高まるとされています。今回、セロトニンとリズム運動、リハビリテーションとのつながりについてまとめていきたいと思います。
注意機能と言語機能!注意障害はコミュニケーションにどう影響するか?
高次脳機能を有する方において、注意機能がコミュニケーションに影響を与えているのではないかと感じる方をしばしば経験することがあります。今回、注意機能と言語機能において、注意障害がコミュニケーションにどのように影響するかを考 […]
注意障害に対するプリント課題素材集(ATP:Attention Process Trainingを参考に)
注意障害に対するリハビリテーションアプローチとして、ATP(Attention Process Training)があります。今回、ATPを参考にしたプリント課題を紹介していきます。







