半側空間無視の食事場面評価|食べ残しを工程・空間・条件で見るポイント新着!!
2026年7月1日
食器の片側だけに食べ残しがあっても、それだけで半側空間無視の影響とは判断できません。視野障害、上肢麻痺、感覚障害、失行、注意低下、姿勢、疲労、食欲、食形態、嚥下などでも似た結果が起こります。 新人療法士が食事場面を見ると […]
食事動作の評価とリハビリ|嚥下だけでなく姿勢・上肢・注意・環境まで見る
2020年3月19日
食事動作の評価というと、最初に「むせるか」「飲み込めるか」を考えがちです。もちろん、むせや誤嚥リスクは見逃してはいけません。 ただし、リハビリ職がADLとして食事場面を見る時は、嚥下だけでなく、姿勢、上肢操作、手指、注意 […]
発達障害と摂食機能評価の視点
2019年6月15日
摂食機能評価では、口腔器官の形態やその機能状態を把握することが重要です。また、それらが姿勢筋緊張、感覚に対する反応性などとの関連から理解される必要があります。今回、発達障害と摂食機能評価の視点について、文献を参考にまとめ […]

