ADL
認知症者のADL練習で手続き記憶をどう評価するか-「覚える」ではなく「反復で動作が変わるか」を見る臨床実践-

はじめに 認知症がある患者さんにADL練習を行っていると、判断に迷う場面がよくあります。 昨日説明したことは覚えていない。でも、歯ブラシを見ると自然に手が伸びる。ブレーキの説明は忘れる。でも、赤い印を見るとブレーキへ手が […]

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歩行
作業療法士が見る歩行-ADL・IADLにつなげる観察ポイントとアプローチ-

はじめに 歩行評価というと、歩行速度、歩幅、バランス、膝折れ、つま先の引っかかりなどを思い浮かべる方が多いと思います。 もちろん、それらは大切です。 ただ、作業療法士として歩行を見る時に、それだけで終わってしまうと少しも […]

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歩行
片麻痺者の杖歩行をどう評価するか-臨床での適応判断・杖種選択・転倒予防のために必要なこと-

はじめに 片麻痺者の杖歩行を指導する時、最初に教える内容は比較的シンプルです。 杖は原則として健側上肢で持つ。平地では、杖、患側下肢、健側下肢の順番で歩く。階段では、上りは健側から、下りは患側から進む。杖の高さは、手首の […]

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