CO-OPアプローチとは?Goal–Plan–Do–CheckをADL練習に活かす方法新着!!
CO-OPアプローチは、本人が選んだ意味のある活動について、Goal–Plan–Do–Check、動的遂行分析、Guided Discoveryを用い、本人自身が問題と解決方法を発見できるよう支援する、作業遂行中心のアプ […]
作業療法士と理学療法士の違い|歩行評価・練習はPTとOTでどう分けて見る?
はじめに 回復期リハビリテーション病棟などで働いていると、作業療法士が歩行練習や立位練習に関わる場面は少なくありません。 その時に、新人OTや若手OTからよく出る悩みがあります。 PTと同じように歩行練習をしているけど、 […]
腱板断裂術後リハビリの禁忌・中止基準|進行・維持・後退をどう判断するか
※本記事は医療従事者向けの教育情報です。腱板修復術後の装具期間、可動域制限、運動開始時期、荷重、ADL制限は、手術内容と主治医・術者の指示が最優先です。 患者さん・ご家族は、この記事をもとに自己判断で運動を開始・中止しな […]
半側空間無視の食事場面評価|食べ残しを工程・空間・条件で見るポイント
食器の片側だけに食べ残しがあっても、それだけで半側空間無視の影響とは判断できません。視野障害、上肢麻痺、感覚障害、失行、注意低下、姿勢、疲労、食欲、食形態、嚥下などでも似た結果が起こります。 新人療法士が食事場面を見ると […]
パーキンソン病のリハビリ評価|新人療法士が見るべき症状・ADL・薬効変動のポイント
パーキンソン病のリハビリ評価では、振戦や筋強剛などの運動症状だけを見て終わりにしないことが大切です。 評価の軸は、症状名を確認することではなく、生活動作がどの条件で崩れるのかを把握することです。 臨床では、同じ人でも時間 […]
認知症者のADL練習で手続き記憶をどう評価するか-「覚える」ではなく「反復で動作が変わるか」を見る臨床実践-
はじめに 認知症がある患者さんにADL練習を行っていると、判断に迷う場面がよくあります。 昨日説明したことは覚えていない。でも、歯ブラシを見ると自然に手が伸びる。ブレーキの説明は忘れる。でも、赤い印を見るとブレーキへ手が […]
認知症者のADL練習は「覚える」より「再現しやすくする」|手続き記憶・環境・手順・手がかりを活かした生活動作支援
はじめに 認知症がある患者さんにADL練習をしていると、こんな疑問が出てくることがあります。 「昨日も練習したのに、今日また忘れている」「何度説明しても、同じ手順でつまずく」「認知症があるなら、ADL練習を繰り返しても意 […]
ADL訓練に行動分析的視点を取り入れる|「できない・うまくいかない」を「できる・している」に変える関わり
はじめに ADL訓練をしていると、こんな場面によく出会います。 リハビリ室ではできる。声をかければできる。でも、病棟生活では実行されない。 あるいは、 何度練習しても同じ工程で失敗する。手順表を貼っても見ない。ナースコー […]
ADLリハに認知リハの視点を取り入れる|高次脳機能障害の気づき・方略・般化支援
はじめに 「リハ室ではできるのに、病棟ではできない」 脳卒中や頭部外傷後のリハビリで、この言葉を聞いたことがある療法士は多いと思います。 リハ室では車椅子のブレーキを確認できる。でも、病棟トイレでは忘れる。 更衣練習では […]
ADL訓練は「できた」で終わらせない|運動学習の視点で生活に再現できる練習を組み立てる
はじめに リハビリ室ではできる。でも、病棟ではできない。 ADL訓練をしていると、この差に何度も出会います。 リハビリ室では立ち上がれるのに、病棟トイレでは立ち上がり後にふらつく。訓練では更衣ができるのに、入浴後の更衣で […]
