ADL
半側空間無視の食事場面評価|食べ残しを工程・空間・条件で見るポイント

食器の片側だけに食べ残しがあっても、それだけで半側空間無視の影響とは判断できません。視野障害、上肢麻痺、感覚障害、失行、注意低下、姿勢、疲労、食欲、食形態、嚥下などでも似た結果が起こります。 新人療法士が食事場面を見ると […]

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ADL
ADLリハに認知リハの視点を取り入れる|高次脳機能障害の気づき・方略・般化支援

はじめに 「リハ室ではできるのに、病棟ではできない」 脳卒中や頭部外傷後のリハビリで、この言葉を聞いたことがある療法士は多いと思います。 リハ室では車椅子のブレーキを確認できる。でも、病棟トイレでは忘れる。 更衣練習では […]

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脳卒中
脳梗塞・脳卒中後の職場復帰-会社への伝え方・相談窓口・お金の不安を整理しよう-

はじめに 脳梗塞や脳出血などの脳卒中を経験したあと、退院が近づいてくると、多くの方が「仕事に戻れるのか」という不安を抱えます。 体調は落ち着いてきた。でも、前と同じように働ける自信はない。片麻痺が残っている。疲れやすい。 […]

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ADL
上衣更衣がうまくいかない理由を評価する|片麻痺・失行・半側空間無視をADLで見るポイント

上衣更衣は、「腕が上がるか」「手が使えるか」だけで決まるADLではありません。 臨床では、袖口を見つけられない、麻痺側の腕を入れる順番が崩れる、後ろ身頃が背中に残る、ボタンを掛け違える、途中で手順が止まる、仕上がりの乱れ […]

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失語症
超皮質性感覚失語症の特徴・評価とコミュニケーション支援

超皮質性感覚失語は、古典的には「話し方は流暢」「言葉の理解と呼称は低下」「復唱は相対的に保たれる」という組み合わせで説明される失語症候群です。 臨床で注意したいのは、言われた言葉をそのまま復唱できても、その意味を理解して […]

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高次脳機能障害
ゲルストマン症候群のリハビリ|4徴候だけで終わらせない評価・ADL介入・記録例

ゲルストマン症候群のリハビリでは、失書・失算・左右失認・手指失認という「4徴候」を覚えるだけでは不十分です。 臨床で大切なのは、4徴候の有無を確認することだけではなく、それらの症状が、更衣、服薬管理、金銭管理、スマートフ […]

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保続
保続とは?3つの現れ方と評価・リハビリでの見方と対応を解説

保続とは、状況や質問、課題が変わったにもかかわらず、直前の言葉・動作・考え方が不適切に続く現象です。 たとえば、歯磨きから洗顔へ移る場面で歯磨き動作を続ける、別の質問にも直前と同じ言葉で答える、分類基準が変わっても前のル […]

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IQ(知能)
レーヴン色彩マトリックス検査(RCPM)の解釈|得点・カットオフ・ADLへのつなげ方

レーヴン色彩マトリックス検査(Raven's Coloured Progressive Matrices:RCPM)は、図形の関係を見いだす非言語性の推理課題を用いて、知的能力の一側面を短時間で確認する検査です。 臨床で […]

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病態失認
病態失認とは?身体失認との違い・評価・ADL対応

病態失認は、片麻痺などの神経学的な障害があるにもかかわらず、その存在や程度への気づきが乏しい状態です。 ただし、単に「麻痺を認めない」と発言することだけを指すわけではありません。立てると思って立ち上がる、麻痺側上肢を使え […]

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