作業療法・理学療法士が持っておきたい資格①アンチエイジング関連
2018年1月7日
作業療法・理学療法士が持っておきたい資格として、「日本抗加齢医学会 学会認定指導士」があります。近年は健康寿命を延ばすことが大切だとされており、アンチエイジングという言葉をよく耳にすると思います。
大脳基底核の損傷とADL障害!「ブレーキ管理ができない」にどう対応するか?
2018年1月3日
大脳基底核が損傷を受けると、運動学習がうまく進まないことがあります。その結果、車椅子⇄ベッドでの移乗時に、「ブレーキが止められない」ということが起こることがあります。今回、大脳基底核の損傷とADL障害、その対応についてま […]
脳卒中片麻痺と上肢機能訓練・促通:プレーシングについて
2017年12月29日
片麻痺者の治療において、「プレーシング」という言葉を聞いたことがあると思います。プレーシングとは日本語で「滞空保持」と訳されると思いますが、上肢や下肢を空間内で保持することをさします。これが治療に利用されるのですが、今回 […]
脳卒中片麻痺者の歩行で体幹が非麻痺側へ側方傾斜する原因と対策
2017年12月28日
脳卒中片麻痺者で、麻痺側下肢の立脚時に体幹が非麻痺側へ側方傾斜するケースを体験しました。これがなぜ起こるのか、そして、このような場合に考えられるアプローチにはどのようなものがあるのかをまとめていきたいと思います。
両側THA(人工全股関節置換術)・BHA(人工骨頭置換術)における日常生活動作(ADL)指導と注意点
2017年12月27日
片側のみのTHA術後のADL指導は大丈夫だけど、両側になるとどのように指導すればよいのでしょう。今回、両側THAにおける日常生活動作(ADL)指導と注意点についてまとめていきます。
身体イメージ、身体図式の違いは?身体認知も含めた概念と評価方法、リハビリテーションへの応用
2017年12月26日
リハビリテーションにおける身体図式、身体イメージ、運動イメージなどの概念と評価、リハビリテーションへの応用についてまとめていくことにします。
リハビリに役立つ脳画像!脳部位と機能局在、脳のつながりから考える画像の診方!
2017年12月24日
リハビリテーションを進めるにあたって、内包は重要な部位です。内包は皮質脊髄路の通り道であり、内包を損傷することにより様々な症状を呈するためです。内包と言っても、内包の前脚・膝・後脚では役割が異なるため、脳画像を見て、どの […]









